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カカフカカ5巻22話のネタバレ

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Kiss2017年4月号のカカフカカ22話のあらすじと感想です♪

22話はおそらくコミック5巻に収録されるとと思います。

カカフカカ5巻22話のあらすじ【ネタバレ注意】

部屋

本行の部屋の前で、あかりと顔を合わせてしまった亜希。身体中から冷たいものが吹き出してきそうになります。

「寺田さん?」
「あなた」
「そこで」
「一体」

あかりに問いただされるものの、亜希は何と言っていいか分からず言葉が出てきません。

すると、そこへ亜希が出ていったのに気づいて、本行までノソッと出てきてしまいます。

「・・・だ」
「大丈夫!?」
「智也!」

亜希に何かされたんじゃないかと心配し、亜希がすごい勢いで詰めよります。

「ちがうから」
「あかり」
「オレが寺田さんに」
「添い寝お願いしただけだから」

「・・・・・・」
「は?」

訳が分からずズーンと立ち尽くすあかり。

それから、あかりに問い詰められ、恥ずかしながら経緯を話すことになってしまいます。

「・・・・・・」
「は?」
「・・・たたなくて」
「かけない・・・?」

さらに本行は、なぜか亜希にだけ反応ししたため、変なことをしないという約束で添い寝してもらっていたことを説明します。

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あかりの反応

「ちょっと」
「まって」
「まって」
「・・・・・・」
「・・・ごめんなさい」
「今ひとつ」
「理解が・・・」

大混乱に陥る亜希。そして、必死に状況を整理しようとしますが・・・

「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「寝る!」

キャパシティオーバーだったようで、もう寝ることに。

さすがに、もうこの日は添い寝はできず、亜希も自分の部屋へ戻ります。すると、部屋に入り前にあかりから声をかけられます。

「・・・ちょっと」
「考える」
「から」
「・・・朝8時」
「リビング集合!!」

有無を言わす勢いのあかり。

「・・・・・・」
「ハ」
「ハイ・・・」

亜希ももちろん断ることなんてできません。

部屋に戻り布団に入っても、なかなか寝付けない亜希。

(バレた・・・・・・)
(バレちゃったんだな)
(ほんとに・・・)

亜希は、こんな状況で無警戒にホイホイと添い寝していた自分がバカみたいに思えます。

(・・・でも)
(もしかしたら)
(いつからか私は)
(・・・心のどこかで)
(”バレてもいい”とか思っちゃってたのかもしれない)

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亜希とあかり

翌朝、二人っきりで話をする亜希とあかり。本当に添い寝だけしかしてないのか訊かれ、あかりはそれ以上のことがあったことを正直に打ち明けます

「・・・それは」
「そういう行為に至ったと」
「・・・ということでいいのかしら?」

「・・・キスしたり裸になったりは」
「してません・・・」
「・・・・・・でも」
「はいりました」

またまた大混乱になるあかり。

「ちょっとまて」
「何だかよく」
「分からないわ」

「・・・私もです」

亜希も自分で言ってて、何が何だかよく分かりません。

亜希はさらに詳しく話を聞こうとしますが、仕事に行く時間になってしまい、出社することに。

「・・・正直ほんと」
「意味がわからないし」
「ちょっと」
「・・・きもち悪いとも」
「・・・ごめんさない」
「しばらくはあんまり」
「寺田さんの顔みたくない」
「・・・じゃ」

そう言い残し、部屋を出て行くあかり。その後ろ姿を亜希は呆然と見つめます。

(心のどこかで)
(あかりさんなら怒ったり動揺したりしても)
(何だかんだで今まで通り接してくれるんじゃないかって)
(・・・でも・・・)

亜希は、涙が出てきそうになってしまいます。

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あかりと長谷

会社で長谷と顔を合わせるあかり。

「・・・長谷くんは」
「知ってたの?」

長谷は、あかりの顔を見て、すぐに何のことか察します。

「そっかバレちゃったんだ」
「添い寝とか」
「てかそれで」
「俺らお互いがそれぞれにプロポーズしてるとか笑えるよな」

あっけらこんと笑う長谷。しかし、あかりにとっては笑い事ではありません。

「・・・まーでも」
「たかだが1・2回やっただけだよ?」
「そこにそんなでっかい意味ある?」

不思議そうな顔で見つめるあかりに、長谷が続けます。

「ただ行為があっただけで」
「つきあっても好きあってもない」
「問題ないよ」

そう言って、長谷はにっこりと笑います。