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カカフカカ6巻26話のネタバレ

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Kiss2017年8月号のカカフカカ26話のあらすじと感想です♪

26話はおそらくコミック6巻に収録されると思います。

カカフカカ6巻26話のあらすじ【ネタバレ注意】

亜希とあかり

あかりと話をして、同じをものを見ても、見え方は人によって違うことを改めて実感した亜希。銭湯を出ると、思い切ってあかりを居酒屋に誘い、話を聞いてもらうことにします。

「・・・は?」
「・・・智也に」
「告白した?」

亜希はついさっき智也に告白したことを打ち明けます。そして、あからさまに興味のなさそうな反応をされて、辛くなったことを伝えますが・・・

「・・・え?」
「何が辛いの?」

あかりには全く亜希の心境が分からない様子。あまりに伝らなさすぎて、亜希の方もキョトンとしてしまいます。

「?」
「だって寺田さんはまだ智也に好きだと事実報告しただけでしょ?」
「イエス・ノーで答える質問に”ノー”と言われたわけでもないのに」

言われてみると確かにその通り。亜希は一体 自分が何に思い悩んでいるのか、自分でもよく分からなくなってきます。

「そもそも”へぇ”なんて相槌みたいなものじゃないの?」
「興味なさそうとかも寺田さんがそう思っただけで」
「智也がそう言ったわけじゃないんでしょう?」

あかりと自分でもの見え方が違うとは思っていたものの、こんなにも違うのかと亜希は驚いてしまいます。

「て」
「ゆーか」
「寺田さん」
「会えて最悪のパターンを想定して思考・言動するくせがついちゃってない?」
「別にそれが悪いとは思わないけど」
「最悪のパターンを考える時は」
「同時に最良も考えとくべきよ」
「でないと言動も現実も最悪の方に引っ張られるから」

あかりの言葉がストンと腹に落ちる亜希。

(そっか・・・)
(これまでの)
(負けの経験が)
(自分に値引きシールを貼り重ね続けた記憶が)
(言葉を)
(身体を)
(あたまを)
(より重く)
(より固く・・・)

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本行と長谷

その頃、マンションでは谷と本行が顔を合わせます。

「あー・・・トモ」
「いたんだ?」
「見たよ寺田さんのうなじ」
「・・・何?アレ」
「マーキング返し」

「あー・・・」

反応の鈍いの本行に構わず話をすすめる長谷。

「寺田さんと添い寝とかすんの」
「もうやめてくんないかな」

「え・・・・」

「まぁ家主としてってのもあるけど」
「できればもう」
「寺田さんに触ってほしくないから」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

本行はボーッとしたまま、何も答えません。

「・・・はは」
「うん」
「て」
「言わないんだ」

長谷は少しイラツイたように笑います。

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亜希と本行

散々あかりと飲んで帰ってきた亜希。あかりと話して分かったことは、自分がちゃんと答えを聞いてないことと、自分と本行では見ているものも見てきたものも違うこと。

(いくら頭しぼって考えたって予想してみたって)
(本行が何を考えてるかなんて)
(結局は分からない)
(分かるわけがに)
(・・・・・・知りたければ)
(直接きくしかないんだ)

亜希はこの勢いで、本行に直接きいてみることにします。

亜希が部屋の前から呼びかけると、ノソっと本行が出てきます。

「何?」
「もしかして残り添い寝きてくれたの?」

添い寝を期待する本行に、亜希は聞きたいことがあって来たことを伝えますが・・・

「・・・わかった」
「じゃ」
「残り4割遂行しながら」
「しながら答えるから」

本行は、いつもに増して食い下がります。

「・・・オレもしかしたら出てくことになるかもしんないから」
「できるうちに」
「と」

なぜかイキナリ出ていく話になっていて、亜希はチンプンカンプン。

「あ」
「もちろん」
「寺田さんが嫌なら」
「・・・・・・いいけど」

(う゛・・・・・)

本行の寂しそうな顔を見て、結局 亜希は添い寝を受け入れることにします。

(うーん・・・・)
(弱い・・・!!)
(弱いよなぁ・・・)
(やっぱ)

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ベッド

「寺田さん」
「・・・さわってもいい?」
「おなか」

いつもは普通にしてくることを改まって聞いてくる本行。亜希は不思議に思いながら承諾します。

「すきなので」
「むやみに触られたり」
「そーゆこと」
「すんのは」
「ちょっとつらい」
「です」

亜希は、このまえ自分が言ったことを思い出します。

(・・・一応 気にはしてくれてる)
(のか・・・?)

そして、二人はいつものように、本行が後ろから亜希は抱きかかえるような格好に。

「・・・・・・やっぱ」
「おちつく」
「・・・で」
「聞きたいことって?」
「寺田さん」

ここへ来た目的を思い出し、ハッとする亜希。とりあえず分からないことをちゃんと訊こうとしますが、よく考えると本行のことは何もかもが分からず、混乱してきます。

そして、頭を整理するために、最初から順番に聞いていくことに。

「あ」
「あの」
「本行・・・」
「・・・本行は」
「中学の時」
「私のことどう思ってた・・・?」