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カカフカカ8巻38話のネタバレ

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Kiss2018年8月号のカカフカカ38話のあらすじと感想です♪

38話はおそらくコミック8巻に収録されると思います。

カカフカカ8巻38話のあらすじ【ネタバレ注意】

長谷

東京へ帰ってきた亜希と長谷。

「・・・ごめん寺田さん」
「オレちょっと会社に寄らなきゃならない用ができちゃってさ」
「先に帰っといてもらっていい?」

長谷は何やら仕事ができたようで、先に亜希に帰ってもらうことに。亜希の背中を見送りながら、長谷は今日のことを思い返します。

(寺田さんは・・・)
(どう思ったかな・・・)

今日1日、亜希は特に何も言わないまま、普通に観光を楽しんでいた様子。

(・・・はじめは)
(もちろんオレも)
(そのつもりだった)

本行に差をつけ、亜希を確実にて入れるため、いかにもという感じの旅行をセッティングした長谷。

それなりにいい宿でいい食事を楽しみ、一緒にお酒も楽しみます。

(いい感じの雰囲気になったら・・・)
(そのまま・・・・・・)

いいムードになったところで、亜希にキスをします。

(・・・・・・)
(ん?)
(あれ・・・?)

その時、長谷は何やら異変を感じます。

(・・・・・・)
(酒 入れすぎたかな)
(・・・あとまぁ)
(自分で思ってる以上に緊張してるのもあるのかも・・・)
(うん)
(ちょっと間をおこう)

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異変

長谷が少し間をとろうとした時、ちょうど亜希から部屋のお風呂へ誘われ、一緒に入ることに。

裸の亜希が目の前にいて、何かとても不思議に感じます。

(ああ)
(ほら)
(より緊張した)

不思議な気分になりながらも、亜希の背中がすぐ前にあるのが、妙に嬉しく感じ、後ろからギュッと抱きしめる長谷。

(・・・・・・)
(・・・うん)
(何かがものすごく)
(満たされてる感じはある)
(のに)
(・・・・・・)
(何で)
(少しも・・・・・・)

長谷は少し焦ってきたのか、変なタイミングでお風呂を切り上げます。

お風呂から、あがると今度は外でまた少し飲むことに。亜希は今後のことを楽しそうに話します。

(・・・ああ)
(やっぱり)
(寺田さんが好きだなぁ)

また2人はいい雰囲気になり、長谷は自然な流れで亜希にキス。

(・・・今なら)
(キスすればもしかして・・・)
(と)
(思ったけど・・・)

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寝室

結局 何もしないままだったものの、段々とそれもどうでもよくなってきて、もう寝ることに。

ベッドに入ると、横になりながら亜希がどうするか探ります。もし、亜希がこっちのベッドに入ってきたら、どうするか考える長谷。

(・・・寺田さんを)
(手に抱いて)
(眠りにつく・・・・・・)
(・・・ああ)
(でも)
(いいなソレ)
(・・・・・・むしろ)
(ソレがしたいな)

そう思いながら気がつくと朝に。亜希に目をやると、自分のベッドでスヤスヤと眠っています。

(・・・現在)
(トモが言うところの”朝元気”は)
(ちゃんと)
(ある)
(けど)

結局、当初の目的は達成出来ずじまい。しかし、長谷の気持ちは不思議と晴れ晴れとし、横で亜希が寝ていることがとても嬉しく感じます。

(・・・とりあえず)
(オレは)
(寺田さんと一緒にいられるなら)
(それで・・・)

長谷は亜希も自分と同じ気持ちでいてくれることを願います。

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シェアハウス

長谷との旅行を終えて、シェアハウスへ帰ってきた亜希。

(・・・まぁ)
(楽しかった)
(よね)
(うん)
(・・・いい旅行だったと・・・)

帰ってきて亜希を あかりが出迎え、お土産をもらうとさっさとお風呂へ。

すると、今度は死にそうな顔をした本行が部屋から出てきます。

「・・・おかえり」
「寺田さん」
「・・・ハセと旅行」
「行ってたんだって?」

「・・・うん」
「ちょっと」
「温泉に・・・」

亜希は少し言いにくそうに口ごもりながら答えます。

「1泊で?」
「同じ部屋?」
「一緒に寝たの?」
「やったの?」

「何で」
「そんなこと言わなきゃ・・・」

普通の人が聞きにくいことをドンドン訊いてくる本行。亜希もそんなことまで答えられるはずもありません。

「やってないの?」
「やってないんだ」

本行は亜希の様子から、やってないことをズバリ見抜いてしまいます。

なぜ、こんなことだけ察しがいいのかと、亜希がイライラしていると・・・

「・・・そっか」
「よかった」

そう言って、本行はとても安心したような顔をします。

(・・・だから)
(どうして)
(そういう・・・・・)

また本行から惑わされそうになるのを感じ、亜希はあわてて自分の部屋へ戻ります。