神様はじめました25巻145話のネタバレ感想

花とゆめ2016年7号の神様はじめました145話のあらすじと感想です♪
145話はおそらくコミック25巻に収録。
25巻の発売日は2016年8月19日です。

神様はじめました25巻145話のあらすじ【ネタバレ注意】

連れ去られた奈々生

イキナリ奈々生がどこか連れ去られ、怒り出す巴衛でしたが・・・

「心配するな」
「わからが奈々生に危害を加えるはずなかろう」

皇女(ひめみこ)の一言で冷静になります。

「皇女様!」

そこへ奈々生達がやってきていると聞き、家臣が駆けつけてきます。ここには巴衛しか来ておらず、多々良沼とミカゲ社の友好について話し合いをしていると言って、誤魔化すと一応納得する家臣。

「皇女様・・・人神といえど人間の娘」
「これ以上人間と関わらぬというお約束決してお忘れなきよう」

家臣がキツく念を押して戻っていきます。

人間との関わりを断つよう迫られているという皇女。

「だからこそ・・・」
「そなたらに式を挙げて欲しいのじゃ」
「我らにその門出を祝福させてたも」

そのころ奈々生は・・・

「いかがでございます?」
「奈々生様」

奈々生が連れて行かれたのは皇女の衣裳部屋。皇女が、小太郎と一緒になる日を夢見て用意した花嫁衣装を着せられます。

「きれいです」

鏡に映った花嫁嫁姿の自分を見て、ポーッとなる奈々生。そんな奈々生を侍女たちが心から祝福してくれます。

「これから奈々生様は好いたお方の胸に」
「真っ白になって飛び込んでゆかれるのでしょう?」
「うらやましゅうございます」

そのころ皇女と巴衛は、皇女の部屋でお茶をしています。自分の恋は責められるばかりで、祝福されなかったことを悲しそうに語る皇女。

「だが奈々生は」
「皆に認められ皆に祝福される」
「それがどんなに幸せなことか」
「狐殿にわかるか?」

そこへ奈々生が手を引かれてやってきます。花嫁姿の奈々生に見とれる巴衛。

「・・・巴衛」
「に・・・似合う?」

恐る恐る訊ねる奈々生に・・・

「きれいだ」

とても穏やかな表情で巴衛が答えます。

衣替え

白無垢からウェディングドレス、サリーなど次々と衣装を着せられていく奈々生。それを黙って見ていた巴衛でしたが・・・

「してもいいな」
「結婚式」

ポツリとつぶやきます。ビックリして、どうしてイキナリ心変わりしたのか訊ねる奈々生。

「こんなに眩しいお前を見せびらかしてやりたい気持ちもあるが」
「なにより」
「また幸せに笑うお前の顔をお前が見たい」

巴衛がニッコリと微笑みます。

そんな巴衛に皇女は、ちゃんと言うべきことを言ったのか確認します。

ポーッと顔を紅くする奈々生と、それをじっと見つめる巴衛。

「俺と結婚してくれ」
「奈々生」

「うん」

ふたりはとても幸せそうに抱き合います。

ミカゲ社

そのころミカゲ社では、瑞希とミカゲが出来立ての新酒を一緒に味わっています。もうすぐ大国主大神との約束の日。

「・・・・・・」
「さみしい・・・」
「さみしい」
「奈々生ちゃんの未来には」
「僕がいない」

元気に振る舞っている瑞希ですが、やはり寂しさを隠しきれません。そんな瑞希の頭に手をやり、語りかけるミカゲ。

「縁は巡ってくるものさ」
「たとえ一時道がわかれても」
「それで終わりというわけじゃない」
「時が来て再び交わる日が来るかもしれない」
「縁を信じてみるといい」

神様はじめました25巻145話の感想【ネタバレ注意】

奈々生が連れて行かれたのは衣裳部屋でした。花嫁姿の奈々生とってもかわいかったです♪

今回は、巴衛からちゃんとプロポーズもしてもらえてよかったですね。すごく幸せそうでした。

それと、神様はじめましたは、やはりあと4話でみたいですね。最後に結婚式を挙げる感じになるのかな。

巴衛もどんな衣装をするのか楽しみですね。やっぱり和服かなあ。それと、多分もう転生した悪羅王も産まれているはずなので、亜子が式に連れて来てくれるといいなあ。

終わってしまうのは寂しいですが、どんな結婚式になるのか楽しみです♪

コメント

  1. バンビ より:

    はじめまして!現在海外に住んでいるため、単行本の入手が難しく続きが気になる。。。と思っていたところ、こちらのネタバレ感想♪を見つけて楽しみに拝見しております!臨場感ある文章に、とても楽しく読ませて頂いております!ありがとうございます!!あと少しでお話が終わってしまうのは寂しいですが。。。いい漫画に出逢えて良かったです♪次回のUPも楽しみにしております!どうぞよろしくお願い致します。(帰国したらまとめ買い必須です(笑))

  2. spica spica より:

    バンビさん、こんばんは

    海外に住んでらっしゃるんですね~
    私も海外に住んでたことがあります。
    近くでは買えないし、遠出すれば買えるところはあっても高くて買う気になれなかったりと、私も日本の本が恋しかったです(笑)
    日本に帰って来た時に買って、思いっきり満喫してくださいね♪

  3. バンビ より:

    spica様

    わざわざコメントありがとうございます!
    同じように海外にお住まいになったご経験がおありなんですね♪
    そうなんですよね。。。近くでは買えないし、あってたとしても凄く高くて。。。
    (でも、日本の漫画やアニメは
    他国の方にも凄く人気なのだと改めて実感中でもあります♪)

    spica様の文書は、作品に対する愛情もすごく伝わってきて
    続きが気になる〜という以前にいつもとても楽しく読ませて頂いています!
    ありがとうございます☆

    今後とも是非よろしくお願い致します!
    (もしかして、出版関係のお仕事をされていたりするのでしょうか?!
    素敵な文章に毎回惹きつけられております〜☆☆☆)

  4. spica spica より:

    バンビさん、こんばんは~
    というか、こんにちはかな(笑)

    私はそんなたいそうな仕事はしてませんよ(笑)
    というか、日記とか感想文とか作文とかすごく苦手で、学校ではヒーヒー言ってました。

    いつも分かりにくいかな?と心配しながら書いてますが、作品の面白さが伝わってたならよかったです♪

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