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黒崎くんの言いなりになんてならない13巻番外編のネタバレ感想

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別冊フレンド2018年8月号の黒崎くんの言いなりになんてならない番外編のあらすじです♪

今回の番外編はおそらくコミック13巻に収録されると思います。

黒崎くんの言いなりになんてならない13巻番外編のあらすじ【ネタバレ注意】

公園

白河くんと一緒に下校中の梶くん。帰り道、通りがかった公園でミナを見つけ、声をかけます。

「あら梶くん」

(げっ・・・)
(白河タクミ)

心の中ではウンザリしつつも、ミナはいつものように笑顔を浮かべます。

その時、梶くんにタラコちゃんの携帯から電話がかかってきて、梶くんは慌ててどこかへ走っていってしまいます。

梶くんが去って、ミナと白河くんは公園で二人っきりに。ミナの手には、誰かからプレゼントされた花束が握られています。

「それ(花束)」
「公園に捨てにきたんでしょ」
「寮ではみんなの目があるからね」

「まさか!」
「せっかくの好意なのに」

(・・・相変わらずカンの鋭い男)

ミナは心外そうに答えるものの、白河くんの鋭さに変に感心してしまいます。

「ついでに早く退寮したら?」
「嫌がらせもされてるんだし」

「出ていかないわ」
「黒崎くん追って入寮したのよ?」

2人はニコニコと笑顔で会話を続けますが・・・

「どうせ本気じゃないだろ」

白河くんの言葉に、ミナは一瞬イラッとした表情を浮かべます。

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ミナ

夜、自分の部屋でサンドバックを蹴りまくるミナ。

「なんでもお見通しって顔しやがって」
「何が白王子だ」
「白ヘビだろ!!」

サンドバックにイライラをぶつけてスッキリすると、ミナは中学時代のことを思い出します。

ミナにとって、恋愛はゲームみたいなもの。色々な男子に声をかけ、ミナは次々と男を乗り換えていきます。

(・・・あの先輩)
(遊び人だしもーいーかなー)
(次はやっぱスマイル王子 佐藤くんかな)

そんなある日、ミナが校庭を掃除していると、上の階から鉢植えが降ってきて、ミナの額を直撃。ミナの額には大きなキズが残ってしまいます。

結局、事故なのか、誰かの故意なのかは分からずじまい。

それでも全くめげる様子もなく、ミナは変わらず色んな男子に声をかけますが・・・

「額・・・すごいデカい傷あるんでしょ」
「僕」
「ムリってゆーか」

「仕返しって噂もあるし」
「俺かかわりたくないから」

「お前」
「顔しか価値ねぇのにケガしたら終わりだろ」

ミナは誰からも相手にされなくなってしまいます。

それから、閉じ込められ事件の後のことを思い出すミナ。屋根裏から降りてきたミナは、その瞬間 ちょうど通りがかった黒崎くんに額の傷を見られてしまいます。

「・・・閉じ込められた日」
「額の傷・・・みたでしょ」
「なんで何も言わなかったの?」
「同情?」

寮で黒崎くんと顔を合わせたミナは、その時のことを訊ねますが・・・

「どうでもいい」
「そんなの(傷)」
「俺にはどうでもいい」

黒崎くんの全く気にもしてないような態度に、ミナはカーっと真っ赤に。

そして、この時、本当の恋に落ちてしまいます。

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梶くんとタラコちゃん

白河くんと公園で別れた後、あわててタラコちゃんのところへ駆けつける梶くん。

タラコちゃんは妹達と一緒に買い物から帰っています。

あの時、電話で・・・

「今いっしょにスーパーでね」
「タラ姉と・・・・」

そう言われと思ったら、急に通話が切れてしまい、梶くんは真っ青に。

「それあたし!」
「タラ姉のケータイいじってたから」
「電源切れちゃっただけなの」

何食わぬ顔で、タラコちゃんの妹が答えます。

「そっか・・・」
「タラコちゃんに何かあったのかって・・・」
「焦っちゃったよ・・・」
「よかった・・・」

心底ホッとした顔を見せる梶くん。そんな梶くんの顔を見て、タラコちゃんを顔を赤らめます。

そして、タラコちゃんは、ハンカチで梶くんの汗だくの顔を優しく拭います。

「よかったー!」
「タラコちゃん最近怒ってるのかと思っててさ」
「眠ってるタラコちゃんの胸さわろーとしたのバレたのかと・・・」

梶くんは、思わず秘密を暴露してしまいハッとしますが・・・

「梶くんならいーよー」

「!!!」