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黒崎くんの言いなりになんてならない12巻46話のネタバレ感想

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別冊フレンド2018年5月号の黒崎くんの言いなりになんてならない46話のあらすじです♪

46話はおそらくコミック12巻に収録されると思います。

黒崎くんの言いなりになんてならない12巻46話のあらすじ【ネタバレ注意】

この日、寮の庭では新入生の歓迎会が開かれています。さらに、驚いたことにミナまでも特例で寮へ入ってきます。

歓迎会でも、相変わらず積極的に黒崎くんに絡んでいくミナ。

「黒崎くん」
「飲み物あいてるわ」
「きゃっ・・・」

ミナがジュースの蓋を開けると、炭酸が吹き出し、黒崎くんにかかってしまいます。

黒崎くんは少しイラッとした様子で、寮の中の方へ。

「大変だわ」
「ごめんなさい」
「すぐ洗わないとシミになるかも」
「手伝うわ・・・」

ミナも黒崎くんを追いかけようとしますが・・・

「大丈夫!」
「くっ・・・寮長」
「あー見えて家事得意だから!」

由宇は、思わずミナの手を掴み、その場へ引き止めます。

一方、寮へ着替えに戻ってきた黒崎くん。

「・・・まずは女にしぼって」
「分かりましたね?」

黒崎くんが部屋へ帰っていると、男子生徒たちの話し声が聞こえてきます。

「一年か」
「見ない顔だな」
「テラスで何やってる」

黒崎くんが声をかけると、具合が悪くなったと言って、男達はどこかへ行ってしまいます。

新入生の顔を見て、黒崎くんは前に由宇が地元で自分の後輩と会ったと言っていたことを思い出します。

「・・・気にしすぎか?」

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学校

翌日、この日は選択授業があり、黒崎くんは別のクラスへ。

「前の席座ってもいいかしら」
「黒崎くん」

黒崎くんが席に座ると、ミナが近づいてきます。

黒崎くんはウザがるものの、ナファンの男子達のフォローもり、結局ミナは黒崎くんの前の席へ。

すると、それを見かねたように白河くんがやってきます。

「相田さん」
「その席いい?」
「黒と寮の話したいから」

「もちろんどうぞ」
「ミナみも何か手伝わせてね」

白河くんが声をかけると、ミナは笑って席を譲ります。

「あの子にも周りにも」
「押し切られてない?」

「タクミはうまいな」
「オレはここままじゃ嫌になった」

白河くんの言葉に、黒崎くんはボンヤリとそうつぶやきます。

選択授業で黒崎くんと別になってしまった由宇。ミナのこともあり、このところ黒崎くん成分が不足中のようです。

しかし、フト何かを思いつき、ノートにペンを走らせます。

選択授業が終わり、黒崎くんが自分の教室に戻ってくると、机の上に誰かのノートが置いてあります。

「今度の日曜」
「外で会おうよ」
「もちろん一目つかないトコ!」

ページをめくると、そう記されています。ハッとして表紙を見ると、由宇の名前が。

「先越してんじゃねぇ」
「・・・バカ犬」

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由宇が寮へ戻ってくると、寮監さんから落とし物が届いていると言われ、さっきのノートを手渡されます。

「今夜21時」
「4F非常階段」

ノートには黒崎くんの返事が。日曜のつもりだったのに、イキナリ今日会うことになり、由宇は慌てます。

由宇は急いで浴場へ。すると、中でミナと出会ってしまいます。

「寮でお話するの久しぶりね」

そう言って、にっこりと微笑むミナ。

「黒崎くんも見かけないし」
「寮生だからいつも一緒にいれるわけじゃないのね」
「次はもっと巧くやって2人にならなきゃ」

なんと歓迎会の時、黒崎くんにジュースをかけたのはワザとだったようです。

そんなミナの積極性に圧倒されてしまう由宇。

「・・・何回断られても平気なの?」
「そこまで好き・・・なんだ」

「由宇ちゃんってかわいいのね」
「まずは気にさせないと始まらないもの」
「ミナ絶対落としなくなっちゃった」
「だから」
「もう邪魔はしないでね」

そう言って、ミナは少し挑発的に笑いながら、浴場を出ていきます。

ミナが絶対に黒崎くんをあきらめることはないことを悟る由宇。その前に、自分が黒崎くんの心を射止めることを決心あいます。

そして、9時になり待ち合わせ場所へ行くと、すでに黒崎くんが待っています。

非常階段から裏庭が見え、満開の桜が咲いています。どうやら、黒父が家の桜と同じもののを、植えさせたもののようです。

「いい香りだね」
「・・・黒父」
「同じ景色見せたかったのかなぁ」
「家の桜もきっと満開だね」

「・・・そうだな」

嬉しそうな由宇の横顔を見て、黒崎くんも穏やかな笑みを浮かべます。

なかなか見ない黒崎くんの笑顔にドキッとする由宇。

「・・・会っ」
「うの・・・」
「急に今日って」
「なんの用だった?」

由宇がドキドキしながら、訊ねると・・・

「2人で話したかっただけだ」

黒崎くんの甘いことばに、ハッとする由宇。

(振り向かせにきた・・・)
(のに)
(甘い!?)