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黒崎くんの言いなりになんてならない12巻47話のネタバレ感想

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別冊フレンド2018年6月号の黒崎くんの言いなりになんてならない47話のあらすじです♪

47話はおそらくコミック12巻に収録されると思います。

黒崎くんの言いなりになんてならない12巻47話のあらすじ【ネタバレ注意】

踊り場

となりに立った由宇の髪を気持ちよさそうに撫でる黒崎くん。そして、黒崎くんは何気なく由宇の頬にキスをします。

突然のキスに固まってしまう由宇。

「え?」
「いまのって?」
「キス・・・」
「いつもはしつけと・・・とか」
「こーいじわるでとか理由が」

戸惑う由宇に、黒崎くんは気まずそうな顔をします。

「・・・もういいだろ」
「理由理由うるせぇな」
「しつこいぞお前」

黒崎くんが そう言って誤魔化すと、ちょうど寮内へ放送が流れてきます。

「寮生のみなさん」
「こんばんは」
「寮監さんにシアタールームの開放延長許可いただいたの」
「”みんな”で映画でもいかが?」

声の主はミナ。ミナは”みんな”というところを強調します。明らかに黒崎くんの狙いのようです。

ミナの放送を耳障りに感じた黒崎くんが、止めさせようと寮の中へ戻ろうとしますが、それを由宇が止めます。

黒崎くんの手を引っ張った表紙に、2人は階段へ尻もちをつきます。

「・・・ちゃんと」
「あたしに」
「集中してよ」
「あたしは」
「黒崎くんのことばっか」
「考えてるのに・・・」

由宇は、黒崎くんに向かって必死に訴えますが・・・

「だったら集中させてみろ」

黒崎くんは面白そうにニヤリと笑います。先程までのいい雰囲気から一転、どうやら黒アクマスイッチが入ってしまったようです。

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由宇と黒崎くん

どうしていいのか分からず、気まずそうに固まってしまう由宇。しかし、フト前に黒崎くんからキスマークを付けられた時のことを思い出します。

ドキンドキンと胸を鳴らしながら、由宇は黒崎くんの首筋へ唇を這わせます。

(あたしだって)
(されるばっかじゃない)
(揺さぶりたい)

由宇は恥ずかしいのを我慢し、必死にキスマークを付けます。

「こっ」
「・・・これで」
「自覚するでしょ」
「あたしの彼氏って」

しかし、黒崎くんはキョトンとして、何をされたのか分かっていない様子。

「あれっ・・・」
「歯型!?」
「キスマなにの!!」
「なんか違う!」

由宇が思ったようにキスマークが付いてないのに戸惑っていると、ようやく黒崎くんも気づいた様子。

「・・・キスマ?」
「ああ」
「お前がオレに」
「独占欲か」

黒崎くんは、由宇の行動を楽しそうにニッコリと笑います。

そうこうしている間もミナの放送は続きます。みんな集まったらしく、もういないのは由宇達だけのようです。

仕方なく由宇も寮へ戻ろうとすると、今度はそれを黒崎くんが止めます。

「まだ行くな」
「・・・話し足りてねぇから」
「お前のことで」
「オレは四六時中悩んでんでんだよ」

口にしてから気まずそうな顔をする黒崎くん。そして、黒崎くんは由宇の顔からお腹へと手を這わせていきます。

(~~~もうギブーーー!!)

耐えられなくなり、由宇は逃げるように寮の中へ。

残った黒崎くんは、頭を抱えてしまいます。

「オレが全然」
「足りなくなってるな」

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翌日

翌日、由宇は学校であの時の黒崎くんの後輩の男の子の顔を合わせます。

「彼女さんでしたっけ?」
「黒崎先輩の・・・」

他の生徒がいる場所で、彼女であることを口にされあわてる由宇。

「・・・それ」
「ウソだから!」
「あの時ホントは・・・」
「荷物持ちで!!」

「・・・当然ですね」
「黒崎先輩は1人が似合う品減だから」

由宇があわてて誤魔化すと、男の子も納得した様子。由宇は男の子のことが少し気になるものの、次の授業が迫り、2人はすぐに別れます。

学校が終わって寮へ戻ると、なぜか寮の前にミナが立っています。聞いてみると、寮のカードを失くしたとのこと。

由宇が一緒に探してあげようとしていると、ミナは鬱陶しそうな顔をします。

「クラスの男子にカード探すよう頼んだから」
「これで解決ね」

男子達にメールを送ると、ミナは由宇のカードで一緒に寮へ入っていきます。

「あ!」
「カードなくしたのも」
「まさか」
「ワザとだった!?」

「もう回りくどいことしないで」
「黒崎くんのカバンにでも入れとくわ」

由宇がミナの作戦に気づいてハッとすると、ミナはアッサリと認めます。

2人が部屋へ向かっていると、一室のドアが開いていることに気づきます。

「・・・あたしの部屋だわ」

そこはミナの部屋。誰かがカードを届けてくれたのかと思い、ドアを開くと・・・

「・・・え?」

入り口のドアに、バラバラに割られたカードが・・・