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黒崎くんの言いなりになんてならない12巻48話のネタバレ感想

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別冊フレンド2018年7月号の黒崎くんの言いなりになんてならない48話のあらすじです♪

48話はおそらくコミック12巻に収録されると思います。

黒崎くんの言いなりになんてならない12巻48話のあらすじ【ネタバレ注意】

由宇

ミナの切られたカードキーを見つめながら、学校の廊下を歩いていく由宇。

ミナは女子の嫉妬による嫌がらせには慣れっこのようで・・・

「誰かに言ったりしないで」
「女のおせっかいはウザいだけよ」
「赤羽さん」

そう釘を刺されてしまいます。

その時、由宇は誰かにイキナリ頭からバサッと上着をかけられてしまいます。

手を掴まれ、そのまま屋上まで引っ張られていく由宇。屋上に着いて、ようやく上着をとってもらうと、犯人は黒崎くん。

「我慢するのは性に合わねぇ」
「俺が会いたい時に会う」

黒崎くんは由宇に向かって、キッパリとそう宣言。あまりにフリーダムな理由に由宇は呆れてしまいます。

由宇は何か言いたくなるものの、黒崎くんは屋上に着いても手をつないだまま。由宇はドキドキしっぱなして、何も言葉が出て来ません。

「ボーッとするな」
「B組どうなんだ」

「・・・変わりないけど」
「A組は?」

黒崎くんから話しかけられ、ようやく由宇も普通に話ができるように。しかし、話している間も、やはり黒崎くんは由宇の手を握ったまま。

すると、黒崎くんが由宇が持っているカードキーに気づきます。

「これ寮のカードキーか?」
「なんで切れてる!」
「変わりねぇって言ったよなさっき」

黒崎くんは急に不機嫌そうな顔に。由宇は黒崎くんに相談しようかと思うものの、ミナに言われたことを思い出し、拾ったものだと誤魔化してしまいます。

そうこうしているうちにチャイムがなり、黒崎くんは話を打ち切って、教室へ戻っていきます。

(・・・あれ?)
(いつもなら)
(もっと強引に聞き出すハズ)
(アサリとゆーか・・・)

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夜、由宇が寮でお風呂に入っていると、ミナが入ってきます。お風呂には2人だけ。昨日のこともあり、由宇は少し気まずくなってしまいます。

その頃、女子風呂へ近寄る男子2人の姿が。

「今のうちに済ませるぞ」
「怖がらせるのが目的だ」
「さっさと寮出てってもらわねぇと」

男たちは、女風呂で何かをしてその場を立ち去ります。

一方、黒崎くんは白河くんと一緒に梶くんの部屋へ。黒崎くんは、由宇が持っていた切り裂かれたカードキーを見せながら、2人に何か気づいた教えてくれるよう頼みます。

「直接ききなよ」
「いつもの黒なら答えるまで追い込むだろ」
「強引なコトしてでもさ」

白河くんにそう言われ、黒崎くんは気まずそうな顔に。

「・・・押さえつけるだけじゃ」
「会話にならねぇ」
「っつーか・・・」
「アイツ泣かすのは」
「もう好きじゃない」

黒崎くんの真剣な顔を見て、白河くんはヂリっと胸が痛みます。

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由宇とミナ

「なんでドア開かないのーーー!?」

バスタオルを身体に巻いて、ドアと格闘している由宇。由宇の服がなくなり、なぜかドアが開かなくなっています。

そして、由宇の服があった場所には、「相田ミナ出て行け」と書かれた紙が。どうやらミナと間違われて服を盗られてしまったようです。

しかし、当のミナは嫌がらせには慣れっこのようで、何も気にしてない様子。一方、関係のないはずの由宇は、自分のことのように怒り出します。

「だって・・・」
「悔しいじゃんこんなの」
「面っ・・・と向かってこないで」
「コソコソって・・・」
「卑怯だよ」

由宇の言葉に、ミナは一瞬ハッとした表情を浮かべます。

「・・・なんで」
「赤羽さんが怒るのよ」

クルッと由宇に背を向け、あらためて紙を取り上げるミナ。よく見ると、裏に梶くんの似顔絵が書かれています。

由宇は、梶くんが寮則を書いたプリントを1年男子に配っていたことを思い出します。

「・・・もしかして」
「カードキーも・・男子が?」

ミナは更衣室の天盤を外すと、サッと屋根裏へ登ります。

「相手が女子じゃないなら」
「待ってるだけは危ないわ」

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由宇と黒崎くん

しばらくすると、女子風呂のドアを蹴飛ばし、黒崎くんが入ってきます。屋根裏を伝って出てきたミナと出会い、事情を聞いて駆けつけてきたようです。

黒崎くんの後ろには、白河くんや寮監さん達の姿も。しかし、由宇の姿を見た黒崎くんは・・・

「1分待て」

そう言って、自分だけ中へ入っていきます。

自分のシャツを脱ぐとズボッと由宇にかぶせ、思いっきり抱きしめる黒崎くん。

「・・・くっ」
「くるし・・・」

しばらくして解放されると、由宇はカーっと真っ赤になってしまいます。

(黒崎くんまでハダカ!!)

黒崎くんは、落ちていたあの紙を見て、事情を察っします。

「あのカードキー」
「相田のだな」

黒崎くんは、由宇を中へ残し、ミナから話を聞くため1人外へ。

その頃、例の黒崎くんの後輩が監視カメラを使って、黒崎くん達の様子を盗み見ています。

「あのバカどもに任してちゃ」
「全然ラチあかないですね」

そうつぶやきながら、カメラ越しに梶くんの顔を見つめます。

「群れられても目障りだ」
「コイツを使いましょうか」

一方、ひとり残されキョトンとしている由宇。

(怒ってないのは)
(よかったけど)
(もっとSでも)
(いーんです・・・けど!?)