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黒崎くんの言いなりになんてならない13巻49話のネタバレ感想

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別冊フレンド2018年10月号の黒崎くんの言いなりになんてならない49話のあらすじです♪

49話はおそらくコミック13巻に収録されると思います。

黒崎くんの言いなりになんてならない12巻49話のあらすじ【ネタバレ注意】

放課後

放課後、黒崎くんとミナが一緒に下校しているのを目撃する由宇。どうしてそんなことになっているのか訳が分からず、とりあえずコッソリ後をつけることに。

学校から離れた場所までやってくると、ミナは黒崎くんにビラの犯人に心当たりがあることを打ち明けます。

「・・・知りたいのなら」
「キスさせて」

「ふざけるな」

黒崎くんは、もちろんミナのふざけた提案を拒否りますが・・・

「・・・彼女いるからできないとか?」
「閉じ込められた夜」
「赤羽さんを助け入った後」
「黒崎くんの首すぎに歯型見つけたわ」
「もしかして2人って・・・」

ミナの挑発に、黒崎くんの顔色が変わります。

「やりたきゃやれ」
「キスごときくれてやる」
「やれよ」

黒崎くんは、逆に脅すようにキスを要求。

ムードもへったくれもないシチュエーションに青ざめながらも、ミナは言われた通り唇を近づけていきます。

2人の話し声は聞こえないものの、明らかにキスをしそうな雰囲気を察知した由宇は・・・

「だめーーーーーっ」

2人の間に割って入り、なんと由宇とミナがキスしてしまいます。

「・・・赤羽さん!?」
「なんっで」
「ここにいるのよ!!」
「2人ってやっぱり付き合って・・・」

「とっ・・・通りかかっただけでっ・・・」

結局キスの件はうやむやになり、ミナは1年の火野という男子を不審に感じていることを打ち明けます。

そして、黒崎くんはそれだけ聞き出すと、さっさと帰っていきます。

「・・・すごいわね彼」
「こっちの思わ通りには」
「全然いかないんだもの」

顔を赤らめるのを見て、由宇はミナがドンドン本気になってきていることを感じます。

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梶くんと火野達

この日、氷野達からどうしてもと頼まれたのを断りきれず、一緒に合コンへ行った梶くん。

寮に戻ると、梶くんは何やら慌てています。

「氷野っち!」
「合コンの女の子たちってなっ・・・何!?」
「あの後」
「みんなもすぐ帰っちゃうし・・・」
「氷野っち?」
「説明・・・」
「!?」

ダン

氷野が梶くんの体を壁へ叩きつけます。いつもはニコニコしている火野が、凶悪そうな顔に。

「黒崎先輩に秘密とかないんですか?」
「知ってるでしょう」
「仲いいし」

訳のわからない梶くんの顔を、嘲るように見下す氷野。

「・・・こんなおめでたいだけの」
「ゴミ同然の人間が」
「黒崎晴人の周りウロついてるの腹立つんですよ」

そう言いながら、火野はプロジェクターのスイッチを入れると、何かの映像が流れ始めます。

映像では、合コンで複数の女の子に囲まれ、キスまでされる梶くんの姿が。

狼狽する梶くんを見ながら、火野はクスクスとおかしそうに笑います。

「この動画」
「来栖タカコみ見せたらどんな反応しますかね」
「俺の言うこと聞きますよね」
「梶先輩」

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黒崎くん

夜、監視カメラの記録を見つめる黒崎くん。しかし、あの日にかぎって、映像が見れなくなっています。

仕方なく、黒崎くんは次に寮生名簿で氷野の情報をチェック。

「オレと」
「・・・同中か」

その時、黒崎くんのスマホに由宇から電話がかかってきます。

黒崎くんが電話に出ると、由宇は今日 黒崎くんとミナが2人っきりで出かけたことを責め立てます。

「・・・っそれに」
「キっ・・・」
「キス・・・とか」
「あたしだけ・・・」

「こんなことでいちいち騒ぐな」
「お前が出しゃばったらバレるだろうが」
「反省しろ」

誰とキスしようがどうでもよさそうな黒崎くんに、カチーンとくる由宇。

「・・・っ」
「別にもうバレだっていーじゃん!」
「相田さんとかガードできて」
「あたし動きやすいしっ」

「そんな」
「くだらねぇ理由で勝手なことすんじゃねぇっ」
「バカ犬!!」

何を言っても、2人は噛合そうにありません。

「あたしが同じようなコトしても」
「そっちに怒る権利ないからね!」

由宇は、そういい捨てて電話を切ります。

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数日後

この日から体育祭の準備期間に入った由宇達。

あの日の喧嘩以降、由宇と黒崎くんはまともに顔すら合わせていません。

「おい」
「バカ犬」

由宇を見かけた黒崎くんが声をかけますがが・・・

べーーーーーっ

由宇は、思いっきり舌を出し、何も話さず去っていきます。

由宇の態度に、意外にも黒崎くんは少し落ち込んだような表情を見せます。

そんな2人の様子を見ていた白河は、おかしそうに笑います。

「べーーーって」
「しかも黒ショックって!」
「まさかの!」

さらに、翌日の放課後。梶くんは下校しようとしていると、黒崎くんから部屋においてある書類を寮監さんに渡すようにお願いされます。

部屋の鍵を手渡し、黒崎くんが校内へ戻っていくと、梶くんのスマホに電話がかかってきます。

「・・・グッドタイミングですね」
「信用されるんだなぁ梶先輩」
「思う存分」
「黒崎先輩の部屋探ってきてくださいよ」

電話をかけてきたのは氷野。火野の言葉に、梶くんは青ざめます。

その頃、由宇とミナと白河くんは体育倉庫で、体育祭の準備中。

ドンッ

「わっ・・・」

ミナがイジワルするように由宇を押すと、白河くんごと抱き合うようにマットに倒れ込んでしまいます。

「赤羽さんは白王子がお似合いよ」

2人を置いて、さっさと出ていくミナ。

「マットずれるっ・・・」
「・・・あれ!?」
「わっ」
「とっ・・・」

由宇はあわてて起き上がろうとしますが、重なったマットが滑ってうまく立ち上がれません。

「僕が足で抑えとくからゆうちゃんそっち・・・」

2人が赤くなりながら、どうにか立ち上がろうとしていると・・・

ドンッ

「抑えといてやる」
「さっさとタクミ襲えよ」

由宇の後ろに、膝をつきたて、凶悪な顔をした黒崎くんが現れます。