黒崎くんの言いなりになんてならない13巻52話のネタバレ感想

別冊フレンド2019年1月号の黒崎くんの言いなりになんてならない52話のあらすじです♪

52話はおそらくコミック13巻に収録されると思います。

黒崎くんの言いなりになんてならない13巻52話のあらすじ【ネタバレ注意】

公園

「見たくないんだよ」
「こんな黒崎晴人は」

氷野は、由宇と黒崎くんが仲良く映った写真に火を付けます。

「どうでもいい」
「今日限りで出ていけ」

そう言い捨てると、黒崎くんは由宇の腕を引っ張っていきます。

その様子を悔しそうに見つめる氷野。

「・・・その女が」
「そこまで大事なのかよ」
「なんなんだよ」
「赤羽由宇って」

黒崎くんに引っ張られながら寮へ帰っていく由宇。由宇の腕を握りしめる黒崎くんの手はとても強く、痛く感じます。

(氷野くんへの)
(怒りが伝わってくる)

寮へ戻って、エレベーターへ乗り込む由宇と黒崎くん。

由宇は、勝手に氷野に会いに行ったことを謝ります。

「・・・あのひと」
「黒崎くんと一緒にいる人間が目障りだって」
「なのに」
「あたし1人で会いに行って」
「付き合ってるってバレてたのもあたしが・・・」

ウィーーーン

その時、エレベーターが目的の階へ着き、ドアが開きます。

ドアが開くと、ちょうど乗ろうとしていたミナが目の前に。さらに、周りにいた下級生達も寄ってきます。

「寮長に・・・ミナ先輩」

「共有フロアで待ち合わせですか?」

「うちの学年でも先輩たち理想のカップルで・・・」

下級生たちが色めき立ち、由宇はコソコソとその場から逃げ出そうとしますが・・・

「オレが付き合ってるのは赤羽だ」

由宇の腕を、黒崎くんがガシッと握りしめます。

(・・・ん?)

そして、由宇を抱き寄せると、そのままキスをします。

(ええっ・・・)

周りにいた下級生達は、真っ赤になって、呆然と2人を見つめます。

「オレの孤立が氷野の望みなら」
「お前は堂々と隣にいりゃいい」

狼狽する由宇に、そう言って黒崎くんは微笑みかけます。

(こんなバラしかたしなくてもーーーーっ)

翌日

「あの人だよ」
「寮長と付き合ってる・・・」

翌日、2人が付き合っている話は、早々と誰もが知ることに。由宇が気まずそうに黒崎くんと登校していくと、梶くんが駆け寄ってきます。

梶くんの頭は、ものすごい短髪に。

「2人に」
「オレなりのけじめのつもりで・・・」
「オレっ」
「もう何があったも黒崎くん達の味方だから!」

梶くんの元気な姿を見て、黒崎くんも安心したように微笑みます。

その日の学校では誰もが由宇に注目している様子。黒崎くんと付き合ってることがバレ、由宇は嫌がらせされることも覚悟しますが・・・

意外なことに、心配していたようなことは何も起こりません。

平穏すぎて不安でいると、教室へタラちゃんと芽衣子がやってきます。

「2年はけっこー由宇に一目置いてるおー」
「出会った時から黒王子に」
「1人で立ち向かってたんだしさー」

その頃、ミナと白川くんが廊下で顔を合わせます。ミナは黒崎くんと由宇が付き合っていることを知っても、いつもと変わらぬ様子で、特に何かしようとする様子もありません。

「さすがに黒はあきらめたってワケか」

「は?」
「付き合ってるからって何で終了なのよ」
「黒崎くんにミナの魅力を伝えきれてないだけだし」

ミナの反応に、白川くんはキョトンとします。

その日の放課後、白河くんが帰っていると、なぜか黒崎くんが体育館の中を見つめています。由宇が何かあった時に自分で自分の身を守れるようにと、剣道部から素振りの練習を教えてもらっているようです。

「そんで黒待ちぼうけ?」
「意外と彼女に振り回されるタイプとはね」

白河くんが笑うと、黒崎くんはチッと舌打ちします。

「・・・関係バラして」
「厄介なのが赤羽に来ても」
「隣にいればオレ一人で対処できると思った」

体育館の中の由宇へ目をやる黒崎くん。由宇の周りには自然と人だかりができています。

「だけど」
「あいつはあいつで全然じっとしねぇし」
「他のやつらも何でか構ってくる」
「・・・中学のころとはもう違うんだな」

「由宇ちゃんのおかげだね」

そう言って、ひとり帰っていく白河くん。すると、先ほどミナに言われた言葉が頭に響きます。

「付き合ってるからって」
「なんで終了なのよ」

白河くんは苦しそうに顔を歪めます。

「・・・・・・っ」
「僕はどうしたいんだよ」

夏休み

それから、しばらくして夏休みに。この日は、夏祭りがあるようで皆盛り上がっています。

しかし、氷野とのこともあり、由宇はが自粛しようとしていると、黒崎くんがやって来ます。

「夕方明けとけ」
「祭り行くぞ」

(うそーーーーっ)

そして、夕方。ミナも黒崎くん目当てで付いていくことになり、2人は浴衣姿で待ち合わせ場所へ。

由宇は黒崎くんと待ち合わせするのは、これが初めて。ドキドキしながら待っていると、ナンパ目的の男達がやって来ます。

「オレらと一緒に回らないー?」
「そんなにかわいいなら彼氏いるかぁ」
「2人とも」

由宇がどうしていいか困っていると、ちょうど黒崎くんがやって来ます。

「こっちがオレのだ」

そう言って、後ろから由宇を抱きしめる黒崎くん。

「気安く声かけさせてんじゃねぇ」
「・・・行くぞ」

黒崎くんは由宇の手を握りしめ、歩いていきます。

そんな黒崎くん達を物陰から見つめる男たちの姿が。

「・・・氷野くん」
「やっぱりやめようぜ」

「テンション下がるような」
「言わないでくださいよ」
「せっかくのお祭りなんですから」

コメント

  1. チョコミント より:

    いつも更新して頂き、ありがとうございます!
    とうとうばらしちゃいましたねー(*^.^*)でも、黒崎くんが由宇から離れようとしなくて良かったです(>_<) 
    氷野くんのことは早く解決して欲しいけど、二人が恋人らしくなるのは嬉しいです。これからの白河くんも気になりますねー(-_-) 

  2. 著名希望 より:

    いつもありがとうございます。氷野くんは、自分の中の黒崎くん像があって、それを壊されるのが嫌なのかな?だから、黒崎くんに執着してる感じがします。
    黒崎くんゆうちゃんとの関係のバラシ方がヤバすぎる‼️みんなの前で、交際宣言とゆうちゃんにキスするとはさすが黒崎くんですね。
    ミナの人前での、あの芝居は本当に????も感じてしまいます。ちゃっかり黒崎くん目当てでお祭りについてくるしね。浴衣の着付けではちょっといい所もあるかなと思いますが、やっぱり好きにはなれないな。って思いもあります。お祭りデートしてますが、又氷野くんが何か企んでいるようで、次回も楽しみです。

  3. Latte より:

    いつも更新ありがとうございます!
    毎月楽しみにしてます(^o^)

    氷野は何がしたくて由宇を呼び出したか謎ですね^^;
    夏祭りミナと3人で行くなら白河くんにも来て欲しかったなって個人的に思いました( ¨̮ )

    次は氷野が何をしてくるのか。ミナの行動も。白河くんの気持ちも楽しみです♪♪

    来月の更新も楽しみに待ってます!

  4. しまち より:

    最近、楽しみに見せてもらっています!だんだん甘くなる黒崎くん、自分でも計算違いなくらいに、ゆうちゃんに恋しちゃってますね!夏祭りもデートに誘ってるし????
    そのうち名前呼び合ったりとか、ふつうの恋人らしいとこができていくのかな?毎回ドキドキです!ゆうちゃんにしたら、黒父さんに聞かれたら困る展開、になりそうですね!

  5. ポケりん より:

    いつも楽しく見ています!1月11日が待ち遠しいです( ; ; )
    13巻では黒崎くんが由宇にキスするシーンが多い気がします!!!
    ついにみんなにバラしたし、この記事読みながら叫びまくって悶えています笑笑 これから黒崎くんが由宇にどう接していくのか気になりますし、白河くんの行動も超気になります(//∇//) 氷野くんの嫌がらせも少し気になるけれど、その度に黒崎くんが守ってくれるので黒崎くん好きからしたらありがたいキャラですね笑笑

  6. テトリン より:

    いつも更新ありがとうございます。毎月、楽しみにしています。

    氷野くんは、いったい何がしたいのかよくわからないですね。何考えいるのやら❓ミナの言葉に白河くんも、どうするのやら?今後が楽しみですね。????
    次回も更新楽しみにしています。

    最近、黒崎くんの小説の方も読みました。小説では、最後赤羽ではなく、由宇と呼んでいたので、そのうち由宇と黒崎くん呼ぶのではないでしょか。

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