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黒崎くんの言いなりになんてならない14巻53話のネタバレ感想

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別冊フレンド2019年1月号の黒崎くんの言いなりになんてならない53話のあらすじです♪

53話はおそらくコミック14巻に収録されると思います。

黒崎くんの言いなりになんてならない14巻53話のあらすじ【ネタバレ注意】

由宇とみな

「黒崎くんとはどこまでいった?」

「?」
「最近はどこもでかけてないけど」

お風呂で みなと顔を合わせると、変なことを聞かれ、由宇はキョトンとします。。

「Hはもうしたのかってコト」

「なっ・・・」
「何言って・・・」
「コーコーセーでっ」
「するわけないよっ」

由宇は真っ赤になりながら答えます。

「・・・あの服の下が」
「どうなってるか興味ないの?」
「好きな人のカラダよ?」

そう言いながら、由宇の身体に手を這わせる みな。

「当然」
「知りたいし」
「触りたいし」
「それ以上も・・・」

「びゃっ・・・」

みなから胸を揉まれ、由宇は思わずおかしな声を上げてしまいます。

「色気ないわねぇ」
「ホントお子様」

みなは由宇をからかい、満足したようにお風呂を出ていきます。

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テラス

お風呂から出てくると、黒崎くんが梶くんを抱えながら男風呂を出てきます。

「どっ・・・」
「どうしたの!?」

どうやら、お風呂でガマン大会が始まり、梶くんはノボせてしまったようです。

梶くんをテラスのソファに寝かせると、黒崎くんも別のソファにゴロンと横に。するとシャツがめくれ、黒崎くんのお腹が露わになってしまいます。

(エっ)
(エロすぎません!!?)

由宇はドキッとしながら、さっき みなから言われたことを思い出します。

どうしても黒崎くんに触れたくなってしまう由宇。黒崎くんもちょうど寝てしまったようで、由宇はそのお腹に手をやります。

(わ)
(・・・おなかかたっ・・・)
(腕)
(も)
(あたしと全然違うし)
(もっと・・・)

「おい」
「どこまで脱がす気だ」

不意に目を開け、声をかける黒崎くん。由宇が夢中になっているうちに、胸元までシャツがめくれてしまっています。

「こ・・・」
「これは・・・」

由宇はサッと飛び退くと、誤魔化すようにドリンクを飲み干します。

「それオレのだろ」

由宇が氷まで頬張っていると・・・

「!?」
「くひょさっ・・・」

なんと黒崎くんが口移しで、由宇から氷を奪ってしまいます。

(くっ)
(口うつしで!?)
(~~~キスより恥ずかしいよ!)

真っ赤になり、頭がクラクラしてしまう由宇。すると、黒崎くんが由宇のシャツぺろっとをめくります。

「オレも興味ある」

「ひょっ・・・」
「どっ・・・こに手入れて・・・っ」

由宇が必死に抵抗していると・・・

「はいストップ」
「1年がテラス入れなくて困ってるけど?」

白河くんの声にハッとします。後ろでは、1年女子達が顔を真っ赤にしながら2人を凝視しています。

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由宇達

「邪魔するなよ」

白河くんが来て、いつの間にか梶くんも起きていたようで、由宇はやっと解放されたかと一安心。

しかし、今度はカプッと黒崎くんが由宇の首元に食いついてきます。これには、さすがの白河くんも唖然としてしまいます。

「ちょっ・・・と」
「黒崎くん!」
「白河くん達いるんだって」

由宇が止めさせようとするものの、黒崎くんが止める様子はなし。

「ばっ・・・」
「~~~黒アクマのバカ!!」

由宇は黒崎くんの頭をドンッと殴りつけ、テラスを出ていきます。

「・・・・?」
「・・・寝るには早いだろ」

なぜか黒崎くんは殴られた理由が分からないかのようにキョトンとしてします。

そして、そのままバタンとソファへ倒れ込みます。

「やっぱのぼせてたか」

どうやら黒崎くんもノボせて、おかしくなってしまっていたようです。

またお風呂へやって来た由宇。身体の火照りを覚ますために、水シャワーを浴びます。

「~~~すぐ動揺しちゃうあたしもヘタレ!」

(アクマと自然に渡り合うには)
(修行がまだ足りないです・・・!)

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翌日

翌日、学校のベランダで中学生の時の黒崎の写真を見ている氷野。

「・・・このころ」
「やっぱり」
「かっ・・・」
「・・・っ」
「っこいいよなぁ・・・」

氷野が目を輝かせていると、一緒に退寮させられた同級生2人がやってきます。

「・・・なぁ」
「黒崎・・・先輩はもう昔と違うんだよ」

「つーかさ」
「今の方がむしろイケてて・・・」

その瞬間、氷野がガッと壁を蹴りつけます。

「そんなわけないでしょう」
「黒崎晴人は孤高の存在じゃなくっちゃ」
「唯一無二で」
「寄り付く人間を圧倒的な強さで潰す」

興奮しながら語りだす氷野。しかし、すぐに顔が曇ります。

「・・・それが」
「友人に囲まれてたり」
「女と付き合ってたり」
「許せるワケないだろ」

そして、その日の放課後、由宇のところへ梶くんがアルバムを持ってやって来ます。

「赤っちょ!」
「これ受け取ってほしいんだ」

この前、黒崎くんの部屋の写真を氷野へ渡してしまったお詫びをしたいという梶くん。

梶くんから渡されたアルバムの中には、黒崎くんの日常を撮った写真が山程入っています。

(なんてお宝写真!!!)

夢中になって写真を見まくる由宇。しかし、すぐに黒崎くんが怖い顔をしてやって来ます。

「没収だ」

「そんなっ」

由宇は黒崎くんから写真を取り上げられてしまいますが・・・

「・・・あ!」
「それっ・・・」
「バレンタインの写真!?」

この前、氷野に燃やされてしまった写真が入っています。

「梶くんすごい!」
「ありがとう!!」