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なまいきざかり15巻88話のネタバレ感想

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花とゆめ2018年19号のなまいきざかり88話のあらすじです♪

88話はおそらくコミック15巻に収録されると思います。

更新遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m

西日本豪雨の影響がまだ残っているようで、しばらく雑誌が手に入るのが遅くなりそうです。

なまいきざかり15巻88話のあらすじ【ネタバレ注意】

由希と袴田

イキナリ由希にキスをして、サッと帰って行く袴田。

(え・・・)
(ええええええ・・・・!!!)
(いいいいいい今キキキキキ・・・)
(キスされた?)
(のか・・・?)
(頭が・・・)
(追いつかない)

由希は呆然となり、ガクッとその場にうなだれます。

一方、袴田は・・・

(な・・・!?)
(何やってんだオレ・・・!?)
(あの一が)
(オレを一切男として見てねえことに今更イラついて)
(止められなかった)

自分で自分がやったことが信じられない様子。

(いや・・・)
(止めようと思わなかった)

そして、翌日。あれから全然眠ることができなかった由希。

(「オレが男だって分かんないんですか」)
(私)
(何もわかってなかったんだ)

由希は未だに袴田のことが頭から離れません。

それは、もちろん袴田も同じようで、2人は合宿所で顔を合わせる度、ギクシャクとしてしまいます。

そんな2人の様子を、成瀬は不審そうにジーッと見つめます。

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宇佐見さんと諏訪さん

練習の途中、宇佐見さんが備品の買い出しに行こうとしていると、諏訪さんがやってきます。

「何」
「買い出し?」
「ついてこっか」

宇佐見さんは、諏訪さんの誘いにドキッとしますが・・・

「あーーーー」
「諏訪さん諏訪さん!」
「自分行くっすよ」
「ちょーど要るもんああったんで!」

「あー・・・」
「ホント?」
「んじゃ頼むわー」

後輩お男の子がやってくると、諏訪さんはアッサリと任せることにします。

(!!?)
(・・・え・・・)
(えらいあっさりだな!!)

何事もなかったかのように戻っていく諏訪さんを、宇佐見さんはジーッと見つめます。

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由希と宇佐見さん

夜、部屋で話をする由希と宇佐見さん。

宇佐見さんは、昼間の出来事を話して聞かせます。

「って」
「あっさり引き下がんなっつーの!!」
「・・・ホント」
「中途半端に優しくされんのとか」
「一番しんどい」

宇佐見はガックリ。その言葉を聞いて、由希は自分が袴田にしてきたこととダブリます。

「由希ちゃんもどーかしたの?」
「なんか今日ずっと元気なくない?」

今度は由希のことを聞き出す宇佐見さん。やはり今日由希の様子がおかしかったのは、誰の目にも明らかだったようです。

由希は、誤魔化そうとしますが、宇佐見さんはしつこく食い下がります。

「・・・じ」
「・・・実は・・・」
「不貞行為を・・・」
「はたらいてしまって」

由希は、袴田にキスをされたことを打ち明けます。

「一生黙っといた方がいいね!!」
「やっと元通りになったのに・・・っ」
「せっかくあんな勇気出して仲直りしたのに・・・!」

宇佐見さん成瀬には秘密にしとくよう忠告しますが・・・

(私より勇気を出したのは成瀬だ)
(あんな風につつみ隠さず弱さを見せるのが)
(すごく勇気のいることだって知ってる)
(・・・それでも)
(あいつは・・・)

由希は、この前 成瀬が自分の弱みを正直に打ち明けてくれたことを思い出します。

結局、由希は宇佐見さんが止めるのも聞かず、成瀬に話しに行くことに。

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由希と成瀬

成瀬をロビーに呼び出す由希。そして、袴田からキスされたことを正直に打ち明けます。

「・・・・あんたの言う通り」
「ボーッとしてたんだと思う」
「・・・ごめん」

由希が話し終わると、それまでジッと話を聞いていた成瀬が突然キスをします。

「!」
「急に何・・・」

「上書き」

由希から顔を離し、話しはじめる成瀬。

「ホントは何かあったんだろーなぁってのは」
「見てりゃわかったし」
「そっこーで問い詰めたかったんだけど」
「今の由希センパイなら多分」
「自分から離してくれんだろーなって」
「信じて待ってた」
「イイコ?」

成瀬の言葉に、由希は一人でウジウジしていた自分が恥ずかしくなります。

すると、由希は成瀬に身を寄せ、クイクイっと成瀬の服の袖を引っ張ります。

「何?」

「・・・う」
「・・・上書き・・・」
「1回でいいの・・・?」

恥ずかしそうに言う由希に、成瀬はドキッとします。

2人はもう1度激しいキスをします。そして、キスを終えると、成瀬がスッと立ち上がります。

「・・・まだ全然足りてねーけど」
「このままだとおさまんなくなりそーだし」
「そろそろ行ってくるよ」

立ち上がった成瀬の恐ろしい形相に、由希は青ざめます。

(・・・これは)
(「イイコ」の顔では)
(ない)