漫画ファンBlog

大好きな漫画について語り合いましょう♪

PとJK13巻48話のネタバレ感想

      コメント (0)

別冊フレンド2018年8月号のPとJK48話のあらすじです♪

48話はおそらくコミック13巻に収録されると思います。

PとJK13巻48話のあらすじ【ネタバレ注意】

功太の家

功太は部屋のドアを開けて、青ざめます。

「・・・来ちゃった♡」

「「どもーーーっ☆」」

ドアの前にはカコと三門、ジローの姿が。

今日、カコの家で勉強の約束をしていたものの、急に帰ってきたお父さんに、ジローが絡まれてしまい、とても勉強どころではないようです。

事情を説明していると、なぜかまた後ろのドアが開きます。

「・・・あれ?」
「奥さ・・・」

「寝ぼけてんじゃねえぞ!!」

出てきた男を思いっきりぶん殴る功太。

カコ達が結婚していることを知らないジローはキョトンとした様子。ぎりぎりバレずにすんだようです。

その男性は、功太の同期の龍。龍も一緒に教えることになり、集中できるよう、カコ達はそれぞれ離れた場所で勉強を始めます。

まず、リビングで三門と龍が勉強をスタート。

「三門ちゃんか~~~」
「かわいいね♡」

「!?」

イキナリかる~い調子でセクハラしてくる龍に、三門は衝撃を受けます。

そして、その横ではワナワナと震える功太の姿が。

「人の家で未成年にセクハラぶっこんでんじゃねぞ・・・」
「おまえは永倉専門だ!」
「マンツーマンで教えろ!!」

龍を玄関のジローのところへ追い出し、改めて三門には功太が教えることに。しかし、2人になると、なぜか三門はぎこちなくなってしまいます。

「もしかして照れてんのか」

言った瞬間、功太の顔にコーヒーがぶっかけられます。

「おい!そんなに動揺しなくても・・・」

「動揺なんてしてない!!」
「このセクハラお巡り!!」

三門が激怒して暴れまわり、結局 功太もリビングを追い出されることに。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

功太の寝室

その頃、カコは何と功太の寝室で勉強中。

(うわー布団めくれてるよ何かエロい・・・)
(いやエロくないエロくない!!)
(ただのベッド)

カコが集中できないでいると、リビングを追い出された功太がやってきます。

全然 英単語を覚えていないカコのために、電子辞書の使い方から教え始める功太。

「まずここ押して」
「英単語はここ」
「分かった?」

説明しながら2人の身体が密着し、カコは顔を赤くします。

(これは・・・)
(くるか!?)
(久々!!)

カコは目を閉じ、ぎゅっと身体をこわばらせますが・・・

むぎゅ~

「勉強しろ」

カコは功太からほっぺをつねられ、真顔で叱られてしまいます。

「ちゃんと集中しないとみにつかないよ」
「そういうのは」
「・・・あとで」

先ほどの怖い顔から一転、恥ずかしそうにゴニョゴニョと言葉にする功太。

「あとっていつ!?」

「食いつきすごいな!」

カコは凄い食いつきようで、ちゃんと勉強したら後でしてあげることに。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

リビング

「そんな男もう忘れなよ!」
「三門ちゃんかわいいんだから」
「すぐに男なんて選べる立場になるよ」

「べっ」
「別にもうなんとも思ってないしっ」

功太がリビングへ戻ってくると、また龍が三門と恋愛話をしています。

「おめー何してんだよ」

憮然と立ち尽くす功太。功太と龍が口喧嘩を始めると、今度は二人揃って三門から追い出されてしまいます。

2人は玄関で勉強中のジローのところへ。

「あのー・・・」
「何となーく聞こえたんすけど」
「さっき三門と話してたのって」
「俺のことっすか・・・?」

「えっあの相手って君なの!?」

ジローにも先ほどの話は聞こえていた様子。すると、今度はジローも巻き込み、タイプの女性の話が始まります。

龍は三門のような子がタイプで、龍によると功太は地味な子がタイプとのこと。

「あー」
「それ平ちゃんと一緒かもですねー」
「地味めだけど表情がパーっと明るい子が好きって言ってました」

ジローの話を聞きながら、功太は微妙な顔をします。

「や~」
「でも平ちゃんすげーがんばってますよー」

いま大神は公務員予備校へ通うお金を貯めていて、髪ももうすぐ黒くするのだというジロー。

「将来に向かって進んでるって感じですよ」
「・・・俺もちゃんとしないと」

ジローの真剣な顔を見て、功太と龍は顔を綻ばせます。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

功太とカコ

勉強をがんばっているうちに、いつの間にか寝てしまっていたカコ。

「あ」
「起きちゃったね」
「寝てていいよ」
「このままベッドに運ぶから」

カコが目を覚ますと、なぜか功太にお姫様だっこされています。

カコは訳がわからず狼狽しますが、功太はそのままカコをベッドへ運び、寝かせます。

「ずいぶんがんばってるね」
「何かあった?」

「・・・唯Pのことで色々あったから」
「私なりに考えたの」

そう言いながら、カコは少し寂しそうな顔に。

これまで勇気があれば人を守れると思っていたというカコ。しかし、唯のことでそれだけではダメだということを痛感させられます。

そして、カコは人を守るためには、知識や経験も必要だということに気づきます。

「・・・だから・・・」
「勉強して大学行って資格とか取って」
「・・・子供を守る仕事がしたいなって」

カコの成長に驚かされながら、功太は優しくカコを見つめます。

そして、先ほどの約束を果たすため、少しずつ唇を近づけていく功太。

「えっ!?」
「こっこの状態ヤバくない!?」
「えーーーっと」
「わたし一旦起きるね」

カコはキョドりまくりますが・・・

「だめ」
「勉強がんばったんだから」
「ゆっくり寝てなさい」

功太は優しく頭を撫で、ソっとキスをします。

「・・・・・・」
「はい・・・」