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PとJK13巻48話のネタバレ感想

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別冊フレンド2018年8月号のPとJK48話のあらすじです♪

48話はおそらくコミック13巻に収録されると思います。

PとJK13巻48話のあらすじ【ネタバレ注意】

功太と龍

年末年始となり、忙しい時期に。このところの連勤のせいで、功太はもう2、3週間もカコと会うことができていません。

「あんまり余裕ぶっこいてたら痛い目みるかもよ?」
「女性はちゃんと大事にしなきゃね~♡」

龍がそう言って冷やかすものの、カコにかぎってそんなことなど想像もできない功太。

翌日は、久しぶりの休みということで、カコに会おうとメールをしますが・・・

「ごめん」
「しばらく会えない」

思わぬ返事に、功太は青ざめます。

そのまま、功太は龍と一緒に飲みに行くことに。

「ふーん・・・」
「怪しいね」
「他に男ができたんじゃ・・・」

「おまえ今なんつった?」

縁起でもないことを龍に功太は掴みかかります。

「あの子が浮気なんてするわけないだろ」

「すごい自信だねぇ」
「ずっと放置してたくせに」

そう言われると、功太は不安になってきてしまいます。

そんな話をしていると、カコからメールが届きます。

「今日はありがとう!」
「すっごく上手でびっくりしちゃった 笑」
「またいろいろ教えてね!」

訳のわからない内容にキョトンとしてしまう功太。どうやら、誰かと間違って送ってしまったようです。

「ナニが上手でナニを教えてもらったんだろうね?」

メールを見て、龍がゲスい顔でニヤニヤと笑います。

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功太

龍と見せで別れ、ひとりで帰っていく功太。

「お弟子さんに連絡したら~?」
「いろいろ知ってるかも~」
「奥さんのと友達なんだからさ~」
「ナニを教えてもらったのかな~?」

あれから龍に言われたことを思い出し、段々と不安になってきます。

(いや大神にだって人の女に手を出せるような男じゃないだろ)
(龍と違ってあいつには良心がある)
(はずだ・・・!!)

功太が嫌な思いを振りきろうとしていると、ジローの家の銭湯が見えてきます。

中へ入っていくと、ちょうどジローの姿が。功太はジローに話しかけ、何気なく大神のことを聞き出すことに。

ジローによると、今はたまに会うぐらいで、大神は勉強に忙しいようです。

「だよな」
「女にいつつを抜かすことなく・・・」

功太はホッと胸をなでおろしますが・・・

「いやそれは別でしょ」
「最近よくカコと2人で会ってるみたいっすよ♡」

「はあああ!?」

心配していたことが的中し、功太は絶叫。

そのまま魂が抜けたような顔をし、フラフラと外へ出ていきます。

(マジか・・・)
(やべえ想像以上にダメージでかい)

ひとり公園のベンチでうなだれる功太。

しかし、今まで自分がカコを放っておいたというのに、逆の立場になった途端、こんな気持になる自分が女々しく思えてきます。

(・・・そうか)
(オレはずいぶんと)
(あの子に甘えていたんだな)

その時、功太は道端にカコらしき人影を見つけます。

「カコちゃん!?」

功太が声をかけると、カコはダーッとすごいスピードで逃げていきます。

「ちょっと待て」
「なんで逃げる!?」

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功太とカコ

功太は急いでカコを追いかけ、どうにか捕まえますが・・・

「うわーーーーー!!」
「見ないで!」
「見ないでよーーーっ!!」

そこにはデップリと太ったカコの姿が。

どうやら年末年始に暇すぎて食っちゃ寝してしまったようです。

功太と会えないというのも、こんな姿を見られたくなかったから。

「太ってごめんなさい!!」

カコが泣きながら謝りますが、功太は理由が分かってかえって安心します。

「多少太ったぐらいで嫌になったりしないよ」
「どんな姿だろうとオレの女が一番かわいい」

いつになくストレートな功太にカコはドキドキします。

「・・・たまには」
「ちゃんと伝えようと思って」
「いつも寂しい思いさせてごめん」

功太の言葉に、カコも安心したように笑顔を浮かべます。

「ううん」
「仕事なんだから」
「しょーがないよ」
「そんな人を好きになったんだからさ」

カコの優しい言葉と笑顔に、功太もカーっと真っ赤に。

「それにね!」
「ボランティアの手伝い始めたんだ!」

カコは今、唯のいる施設でお菓子を作って、みんなに配ったりしているようです。

「・・・お菓子って」
「もしかして大神と・・・?」

「うん」
「よくわかったね」

主婦並に、家事が得意な大神から色々教えてもらっているというカコ。

(信じてたぞ大神!)

功太は心の中でガッツポーズします。

「カコちゃん」
「会いたかったよ」
「すごく」
「次の休みどっか行こうか」

「うん!」

功太から頭をナデナデされ、カコは嬉し涙が滲んできます。