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PとJK13巻49話のネタバレ感想

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別冊フレンド2018年11月号のPとJK49話のあらすじです♪

49話はおそらくコミック13巻に収録されると思います。

PとJK13巻49話のあらすじ【ネタバレ注意】

2月13日

明日はバレンタインデー。矢口家に、カコ、三門、唯、一花(ジローの妹で大神が大好き)が集結します。

レシピ通りに着々とチョコ作りを進めていきますが・・・

「平ちゃんの分には隠し味!」

何と一花がチョコの中に、鎮痛剤をドバドバと入れてしまいます。

「なんてもん入れてんだよ!!」
「あんた平ちゃん殺す気!?」

それを見た唯が激怒し、一花は大慌て。

「だっ」
「だって!」
「だって!!」
「だって・・・」
「平ちゃん背中いっぱいケガしてるから・・・」
「だから」
「だから・・・」

やり方は酷いものの、唯は一花の気持ちが痛いほど伝わってきます。

「・・・まあ」
「気持ちは汲んであげる」
「後で塗り薬買いにいくよ」
「チョコと一緒に渡しな」

それから、溶かしたチョコを冷やし終わり、いよいよカップに絞り出すことに。

まずは、一花が気合を入れてトライしますが・・・

「・・・なんかウンコみたい」

「それ絶対言っちゃダメなやつ」

絞り出したチョコは、見るも無残な形になってしまいます。

「うわーーーん」
「こんなウンコ渡せないよーーーー!!!」

「やめろ」
「言うほどそう見えてくるからやめろ!!」

悲惨な出来に、一花は号泣してしまいます。

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再挑戦

それから、三門のお姉さんの邪魔などもありながら どうにかやり過ごし、リトライすることに。

「一花ちゃん」
「私の分使いなよ」
「まだ無事だから」

カコは自分の分のチョコを一花にあげることにします。

「えっ・・・でも」
「カコも彼氏に渡すんでしょ?」

「でも・・・」
「一花ちゃんと唯Pの気持ちが」
「大神さんにいっぱい伝わるといいなって」
「思うから」

カコは、大神のことを想う先ほどの2人の姿を思い浮かべます。

「・・・カコ・・・!!」
「あんた」
「いい人だったのね!!」
「平ちゃんを振っといて思わせぶりな態度を取る悪い女だと思ってた!!」

一花は見直してくれたものの、カコの顔は青ざめます。

「・・・唯Pなんか吹き込んでない?」

「人聞きの悪い」
「ハタから見たらそーなんだっつの」

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完成

「できたー!!」

今度は、うまくチョコが完成し、大喜びする一花。しかし、すでに遅い時間になっており、唯と一花は慌てて帰っていきます。

「・・・さて」
「じゃカコの分作ろうか」

「えっ?」
「でも・・・」

もう市販のチョコを買うつもりだったカコは、三門の言葉に驚きます。

「カコだって一花や唯Pと同じでしょ」
「気持ちを伝えたい相手がいるんだから」
「最後までがんばってみようよ」

そう励まされ、カコはもう一度自分の分のチョコを作ることに。

「・・・ねえ三門」
「本当に誰にも渡さないの?」
「もうジロちゃんはいいの?」

「いいんだよもう」
「昔の感覚に戻ってきたっつーか・・・」
「普通に好きだし」
「幸せでいてほしいよ」

健気な三門の態度に、カコはキュンとしてしまいます。

「愛だね・・・」

「なにそれ」

「やマジ恐れ入る・・・」

「だから」
「そのテンションなに」

そんな話をしながら、チョコは見事に完成。少し余り、三門も誰かに義理チョコをあげることにします。

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バレンタインデー

そして、翌日。唯と一花は、駅で大神と待ち合わせします。

大神がやって来ると、嬉しそうにチョコを手渡す一花。

「あのね!」
「これバレンタイン!!」
「あとこれ塗り薬!」
「平ちゃんの背中早く治って欲しいから」

一花の優しさに、大神は思わず涙が溢れてきます。

「もう痛くねえよ」
「ありがとう一花」

嬉しそうに一花の頭を撫でる大神。

「唯も」
「ありがとな」

唯にも例を言いますが、唯は恥ずかしそうにそっぽを向きます。

学校帰り。三門は結局誰にも義理チョコを渡せず、もう自分で食べてしまおうとかと思っていると、ちょうど龍と出会います。

「ハイこれあげる」
「・・・渡す相手いないのに付き合いで作っちゃったから」

「・・・そっか」
「ありがとう」
「嬉しいよ」

めちゃくちゃ適当に渡したというのに、素直に喜んでくれる龍を見て、少しテレ気味の三門。

「1人で帰るの?」
「危ないよー」
「もう暗いからお巡りさんが送りますよ」

「いいよ別に・・・」

「チョコのお礼だよ」
「ね」

龍がニッコリと微笑むと、三門はもうそれ以上 拒めなくなってしまいます。

その頃、功太が仕事から帰ると、冷蔵庫の中にチョコとメモが。

「だいすき♡」

置かれたチョコとメッセージを見て、功太はデレッとにやけてしまいます。

「・・・やべえ・・・」
「・・・もったいなくて食えねえ」