漫画ファンBlog

大好きな漫画について語り合いましょう♪

PとJK13巻50話のネタバレ感想

      コメント (0)

別冊フレンド2018年12月号のPとJK50話のあらすじです♪

50話はおそらくコミック13巻に収録されると思います。

PとJK13巻50話のあらすじ【ネタバレ注意】

学校

なぜか必死に姉フレンドを読んでいるカコ。そこへ三門がやって来ます。

「これ見て」
「めっちゃキスしてんじゃん?」

「?」
「そうだね」

カコから見せられた漫画を見て、三門はキョトンとします。

「なんでキスだけで」
「こんなハアハアしてんのかなって・・・」

「なにその心底くだらねえ疑問」

カコはそんな経験がないらしく、自分がおかしいのか本気で悩んでいる様子。しかし、そんなことをひつこく聞かれ、三門はカコから逃げ出してしまいます。

「・・・で」
「わざわざ人のクラスまで来たわけ?」
「ほんっとバカだね」
「あんた」

カコが次にやって来たのは唯の教室。しかし、唯もやはりまともに取り合ってくれません。

「素直に旦那誘えばいーじゃん」
「めんどくさー」

あまりにバカらしすぎて唯は教室の中へ戻ろうとしますが・・・

「ちょっと待った!!」

カコは唯の腕をガッシリと掴みます。

「も~」
「しつこいな・・・」

「・・・ど」
「どうやって誘えばいいの・・・?」

必死なカコの形相を見て、それまで面倒くさそうにしていた唯がニヤリと笑います。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

休日

休日のこの日、カコは功太を誘って借りてきたDVDを一緒に観ることに。

「これ公開された時」
「カコちゃんが観たがってたやつだよね?」
「プリキュア劇場版」

功太が選んだDVDを見て、愕然とするカコ。よりによって、恋愛映画に混じって1本だけ借りてしまった趣味の映画を、功太が選んでしまいます。

「そっそれは後でいいから・・・」
「今日はこっちの気分なの!!」

強引に恋愛映画をチョイスし、一緒に見始めるカコ。恋愛映画を見ながら、いいムードになるタイミングを計りますが・・・

「っはあ!?」
「危ないっ!!」

バチーン!!

寝そうになってしまい、カコは思いっきり自分の頬をハタキます。

「・・・やっぱりプリキュアにしよう」

カコの必死な形相を見て、功太はあきれたようにプリキュアのDVDを手にします。

「それじゃムードが出ないじゃん!!」

「・・・ムード・・・」
「ムード欲しいの?」
「ムードか・・・」

カコが思わず本音をこぼれてしまうと、功太はひどく困った顔に。

「・・・あの」
「ムードってか・・・」
「ただちょっと」
「イチャつきたいなって・・・」

「・・・それで」
「こんな遠回りなことを・・・」

カコが心底恥ずかしそうにしているのを、功太は微笑ましそうに見つめます。

カコの頭にポンと手をやる功太。そして、しばらく見つめ合うと優しくキスをします。

「・・・じゃあ」
「プリキュア観ようか」

そう言って、功太はスッとカコから離れます。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

仕切り直し

「・・・あの・・・」
「もう終わりなの・・・?」
「もう」
「イチャつかないの・・・?」

なぜ、あの流れからプリキュアになってしまうのか、訳が分からず呆然とするカコ。

「・・・わかった」
「嫌なんだね」
「わたしとイチャつくのが」

「そんなわけないだろ・・・」
「・・・カコちゃん」
「君は知らないかもしれないけど」
「オレはお義父さんと約束してるんだよ」

功太がお義父さんとカコに手を出さないという約束をしていることを打ち開けるものの、それでもカコは諦めきれません。

「でも」
「ちょっとぐらい・・・」

「・・・君の『ちょっと』ってどの程度なの」

功太に逆に聞き返され、カコは固まってしまいます。

(これは・・・)
(言うべきか!?)
(唯P直伝のあのセリフを・・・!!)

「・・・い」
「息ができなくなるようなキスがしたい・・・」

顔を真っ赤にしながら、声を絞り出すカコ。

(言ったー!!!)
(言ったよ唯P!!)
(死ぬほど恥ずいけど!!)

カコは恥ずかしすぎて、悶絶してしまいます。

「・・・わかった」
「じゃあしよう」

功太は真面目な顔をすると、カコの両肩に手をやります。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

キス

カコの唇を貪る功太。そして、功太の手がカコの脚に伸びていきます。

「・・・!!!」
「!!」

カコの緊張がピークに達したその時・・・

「・・・おしまい」

功太はスッと唇を離します。

「えっ・・・」

カコは顔を真っ赤にしながらも、ここで終わってしまったことに戸惑ってしまいます。

「足りなかった?」
「こういう風になるから」
「自制してるんですよ」
「気持ち分かってくれた?」

「うん・・・」
「なんとなく・・・」

カコは少し不満そうなものの、どうにか納得した様子。

「じゃあオレ走ってくるから」

「えっ今!?」

功太はムラムラを晴らすためか、そのままサッと外へ走りにいってしまいます。

1人部屋の残されたカコ。しかし、1人になってもさっきのドキドキが止まりません。

(姉フレの謎が解けた・・・)

「・・・」
「・・・う~~~お~~~う~~~」

カコはソファに突っ伏せ、悶絶します。