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PとJK13巻52話のネタバレ感想

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別冊フレンド2019年3月号のPとJK52話のあらすじです♪

52話はおそらくコミック13巻に収録されると思います。

PとJK13巻52話のあらすじ【ネタバレ注意】

施設

「被害者の顔も覚えてねえのか」

功太が怒鳴りつけると、ちい先生はイキナリ土下座し始めます。

「すみませんでした!!」
「ふ」
「雰囲気が・・・変わっていたので・・・」
「忘れてなんかいません」
「忘れてなんか・・・」

カタカタと震えながら、必死に謝るちい先生。そんなちい先生を功太は冷たい目で見下ろします。

「・・・頭あげろ鬱陶しい」
「お前の土下座に価値があるとでも思ってんのか」

初めて見る功太の姿に、ゾッとするカコ。

「功太くん」
「やめて・・・」
「なんか多分」
「人違いだよ・・・」
「だってちぃ先生はここの職員さんで」
「立派な先生で・・・」

カコは功太を必死に説得しようとしますが・・・

「間違えるわけないだろ」
「オレが」
「親父を殺した人間の顔を間違えるわけないだろ」

功太は聞き耳も持たちません。

「ここの職員だ?」
「笑わせんな人殺しが」
「お前なんかに預けられた子供はかわいそうだな」

ちい先生を罵りまくる功太。しかし、カコはちい先生が子供達に優しくする姿を思い出し、悲しい気持ちになってきます。

「・・・申し訳ありません・・・」

「ちぃ先生」
「・・・何してるの・・・?」

ただ、ひたすら誤り続けるちい先生のところへ、小さな女の子がやって来ます。泣きそうになっている女の子の慰め、ひとまず施設の中へ入ることに。

そして、カコは帰り支度をしながら、ちい先生ではなく一方的に人を傷つける功太のことが怖くなってきます。

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帰り道

カバンを取って、門まで戻ってきたカコ。

(ダメだ)
(ちゃんと話を聞かなきゃ)
(きっと一番ショックを受けてるのは)
(傷ついてるのは)
(功太くんだから)
(・・・ちゃんと)
(向き合わなくちゃ)

2人は功太の車に乗り込み、カコの家へ向かいます。

「カコちゃん」
「もうボランティアはやめてくれ」

功太から一方的に告げられ、カコはハッとします。

「ダメだよ」
「あいつの近くにいるなんて絶対にダメだ」

カコはちい先生が子供から信頼され、真面目に働いていることを訴えますが・・・

「君はあいつの何を知ってるんだ」
「あいつがオレを刺そうとした時の顔を知ってるのか」
「親父を殺した時の顔を知ってんのか」
「知らねえだろ何も」

功太はゾッとするような恐ろしい表情でカコに言い聞かせます。

そんな功太のことが酷く恐ろしくなり、カコはギュッと身を縮めて震え始めます。

カコの反応を見て我に返る功太。そして、ツラそうに頭を抱えます。

「・・・ごめん」
「悪かったよ」
「頼むから」
「そんな風に怯えないでくれ」

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説得

「・・・あのね」
「今日大神さんが来たんだよ」
「黒髪になってた」
「警察の1時試験通ったんだって」

カコは功太が大神を支えて、それを大神をとても感謝していたことを伝えますが・・・

「大神とあれを一緒するな」
「あいつがどんなに更生しようが関係ない」
「あいつの罪は消えないし許すべきじゃないんだ」

功太はまたも冷たくちい先生を否定します。

「なんで許せる」
「なんでゆるそうとしてんだよ」
「まるでオレが悪者みたいに」
「君はオレの味方じゃないのか」

まるで敵でも見るようにカコをにらみつける功太。

ブーッ
ブーッ

ちょうどその時、携帯が鳴り響き、カコはビクッとします。

電話の相手はお母さん。功太はそれが分かると、カコを車から下ろし、家へ帰らせます。

「・・・脅してどうすんんだよ・・・」

自分がしでかしたことに、ガックリとうなだれる功太。

一方、カコはトボトボへ家へと歩いていきます。

(逃げてどうするの)
(向き合わなくちゃいけないのに)

家のドアを開けるカコ。

「おかえり~」

お母さんがカコを笑顔で出迎え、カコは少しホッとします。

(それでも今は)
(ただ安心の中にいたい)