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トモダチゲーム9巻40話のネタバレ感想

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別冊少年マガジン2017年3月号のトモダチゲーム40話のあらすじと感想です♪

40話はおそらくコミック9巻に収録だと思います。

トモダチゲーム9巻40話のあらすじ【ネタバレ注意】

倉庫

マナブにデッドラインを突きつけられ、慌てる参加者達。

「いるのか?」
「いるなら名乗り出ろよ!」

クロキが全員を脅しますが、当然 名乗り出るものなどいるはずがありません。

「ねぇねぇ・・・みんな」
「人狼ゲーム」
「って知ってる?」

意味深なことを言い出すマナブ。

人狼ゲームとはゲーム参加者の中に何いる人狼を探って、多数決で追放するゲーム。正解ならゲームクリアとなり、不正解なら1人が人狼に食い殺さます。それを人狼が見つかるまで続け、人狼側の人数が多くなっても見つけられなかった場合は、人狼の勝利となります。

人狼ゲームの概要を聞き、まるで自分たちの状況とそっくりな話に、参加者達は狼狽してしまいます。

「みんな落ち着けって」

怯える参加者達を友一がなだめます。

「いいか・・・人狼ゲームってのはあくまで話し合いで人狼を見つけるんだろ」
「だからこそ難しいとも言える」
「だけどこっちはもっとシンプルな方法でカギ持ちを見つけられる」
「全員服を脱げ」

友一が提案したのは身体検査。このゲームでは暴力は禁じられているものの、探す方法ならいくらでもあることに皆気づきます。

友一の提案に一応みな納得。後で各自の部屋も探すことにし、まずは身体検査をすることに。

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身体検査

男女に別れて身体検査をした結果、男子は全員問題なし。しかし、友一達が倉庫に戻ってくると、女性陣が困ったような顔をして待っています。女性陣の1人水谷が身体検査を許否したようです。

水谷は同性とはいえ裸を見せるのは絶対に嫌だと言い張りますが・・・

「まぁいいですよ」
「だけどそれを許否するってことは・・・」
「あなたが追放第一候補になりますよ」

友一が脅すように語りかけます。するとようやく水谷も覚悟を決めた様子。

「・・・わかった」
「私も脱ぎます」
「・・・ただし」
「チェックするのは流星くん1人にして」

そう言ってホスト風の男・種田流星にすがる水谷。それ以上は頑として譲らず、結局 種田1人がチェックすることに。

そして、20分ほどして検査を終えた二人が戻ってきます。

「彼女はシロだよ」
「カギは持ってない」
「オレが保証する」

種田が断言。しかし、身体検査1つにえらく時間がかかったこをみな怪しみます。

「・・・まぁ疑われるのは仕方ないけどね」
「オレにも1つ話したいことがある」
「カギを持っている人間がいるかは分からないけど・・・」
「ドミノをわざと倒した人をオレは知ってるよ」

ツカツカとある人物のもとへ歩いていく種田。

「そしてそれは・・・」
「後田渡君だ」

そこへ家政婦の紗央莉が名乗り出て、今朝 後田がドミノのとこへ行くのを目撃したと言い出します。

「ウソだよ」
「そんなの・・・」
「全部作り話だ」

狼狽する後田。ただの作り話だと言いはりますが、証明するものはありません。

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翌日

結局 みな鍵もちがいるのかどうか、いるなら誰が鍵もちか分からないまま翌日に。

この日も追放者が出たことを告げるマナブ。それを聞き、後田はニヤッと口元を歪めます。

「よ~しじゃあみんなお待ちかね」
「追放者の発表だ」
「え~~っと今回の追放者は・・・」
「No.0011後田渡」

ガタガタと震え出す後田。

「な・・・なんで・・・?」
「話が違うじゃないかよ」
「・・・いやそういうことか」
「いつもと同じヤツか・・・」

後田は突然ドミノに向かって走り出し、蹴り倒そうとしますが、種田がギリギリでキャッチ。後ろから羽交い締めにします。

「いつも・・・いつもそうだ・・・」
「結局お前らは正しいことを言ってる人間を信じないで・・・」
「正しいことを言いそうなヤツを信じるんだ!」

悔しそうに声を絞り出す後田。これまで、バイトなどでトラブルがある度、自分に責任を押し付けられてきたことを思い出し、涙が溢れてきます。

「後田君さぁ・・・」
「そんなの当たり前じゃん」

羽交い締めにしていた後田をクルッと振り向かせ、目を合わせる種田。種田はこんな状況にあっても、自分はいつも身なりや愛想に気をつけていることをとうとうと言って聞かせます。

「よくいるんだ・・・普段なんお努力もしないくせに」
「いざという時だけ信じてほしいって言うやつ」
「で・・・そういうヤツに限って」
「信じてもらえなかった時・・・」
「世の中を呪うんだ」
「甘えんじゃねぇよ」

心が折れたように崩れ落ちる後田。

「う・・・ううう・・・うあああああああ」

後田が追放され、退場させられていきます。

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さらに翌日

翌朝、この日は追放者はなくドミノも倒されていません。

はやり犯人は後田だったのかと、みな一安心しますが・・・

「ちょっと待て・・・」
「なんか置いてあるぞ・・・」
「これは・・・」

倉庫の済で、友一が手紙らしきものを発見します。

みなに促され、手紙の中身を読み始める友一。

「私は・・・すでにカギを手に入れた物だ」
「今回 私が脱獄しなかったのは・・・」
「君たちに生き残るチャンスをあげるためだ」
「9000万円・・・」
「クリア報酬の一億円の9割9000万円をゲームクリア時に私に譲渡する」
「・・・という念書を全員運営に提出しろ」
「もし従わなければ・・・」
「私は次の機会に・・・100%脱獄を実行する」
「諸君らの最善の選択に期待する」
「人狼より」