トモダチゲーム9巻41話のネタバレ感想

別冊少年マガジン2017年4月号のトモダチゲーム41話のあらすじと感想です♪

41話はおそらくコミック9巻に収録だと思います。

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トモダチゲーム9巻41話のあらすじ【ネタバレ注意】

倉庫

「ちょ・・・ちょっとその手紙貸せ!」
「いるのか・・・」
「”鍵持ち”が・・・!!」

友一から手紙をひったくるクロキ。そして、中身を見て青ざめます。

みな狼狽し、これから人狼探しを始めようかという時・・・

「あ・・・あの~」
「僕は念書を出してもいいかなって思うんですけど」

メガネの男性が、脱獄されて4億の借金を負うより、自分は確実な1000万の方がいいと言い出します。

「念書の提出・・・」
「俺も賛成だな」

メガネの男性に続き手を挙げる種田。さらに水谷と家政婦の2人も種田に賛同します。

そして、さらに・・・

「ごめん友一・・・」
「オレはこっちに付くよ」

「四部・・・お前・・・」

何と四部までもが種田陣営へ。どうして友一の友達の四部がそっちに付くのか、友一のみならずクロキ達も困惑してしまいます。

「わからないかなぁ」
「ぶっちゃけ君たちは怖いんだよ」
「暴力的すぎる男に・・・」
「頭の良すぎる子供」
「そして」
「得体の知れない友達」
「そういうのに疲れたんだよ誠は」

四部の肩をグイッと抱き寄せ、種田が愉快そうに笑います。

種田の提案

「さあ・・・」
「君たちもこっちの意見に賛同してくれるかい?」

四部が加わったことで種田陣営は5人となり、一方 友一達は4人。種田は、賛同しなかったものは1人づつ追放すると脅します。

「よく考えて・・・」
「念書の提出は1億円が100万円に減額するものじゃない」
「4億の借金か確実にもらえる1000万の報酬かを選ぶことだよ」

種田は友一達がどうするか1日だけ待つことにし、寝泊まりするグループも再編されることに。

「上手いわね彼」
「いま世の中で一番横行してる詐欺の手法ってなんだと思う?」
「”面倒臭い”・・・よ」

モニター越しに種田達を見つめていた先輩がマリアに語りかけます。

人間は面倒くさがりで、難しい決断などできるだけ避けたいと思っているという先輩。それを誰かにやってもらいたいという心理を応用した詐欺で溢れていることを解説します。

「だから」
「お金に関わる全てのものが意図的に複雑に設計されていると言える」
「”馬鹿”と”弱者”から搾取をするために」

夜、宿舎でこれからの対応について話合う友一、不動、クロキ、京の4人。

念書など出さないことはすぐに合意しますが、誰が人狼かまでは見当がつきません。

「・・・ただ1つ確実なのは・・・」
「向こうの5人の中の誰かが”人狼”だ」
「お前らがオレを恨んでいるのは知ってる・・・」
「だが今は緊急事態少しの間休戦にしないか?」

手を差し出す友一。

「いいぜ」
「一時休戦だ」

「・・・わかったよ」
「今だけ協力してあげるよ」

クロキに続き、京が友一の手をガッシリと握ります。

「助かる」
「敵としてのお前は誰よりも厄介だけど・・・」
「味方だと思うとメチャクチャ心強いよ」

翌日

翌日、友一達は種田から決断を迫られます。

「オレたちは念書は提出しない!」
「だが」
「その代わりと言っちゃなんだけど・・・」
「2ついい情報がある」
「1つ・・・オレたちは誰が”人狼”なのかがわかってる」
「2つ・・・」
「”人狼”は本当はカギを手に入れてなんかいない」
「いや・・・」
「そもそもこのゲームには最初から”脱獄用の鍵”なんて存在していないんだ」

突拍子もないことを言い出す友一。これまでのトモダチゲームの経験から、運営はありもしない幻惑で、自分たちの関係をぶち壊して笑っていると言い出します。

そして、友一はありもしない鍵に踊らされるのはやめるよう忠告。

友一の言葉に、軽く笑みを浮かべる種田。

「そうだね・・・」
「友一くんの言う通りかもしれない」
「この中にいるであろう”人狼”も聞いてたよね?」
「諦めて・・・」
「みんなで仲良くドミノを並べようじゃないか」

種田は意外にもアッサリと友一に同意し、みんなでドミノ並べを再開します。

その日の夜。種田と水谷(前回身体検査を拒否した女性)が、仲良さそうにベッドで横になっています。

「傑作だったわね」
「あの子のセリフ」
「『鍵は存在しない』ですって・・・」
「馬鹿ね・・・鍵なら私が持ってるのに」

そう言って笑う水谷。そして、スッと種田に鍵を手渡します。

一方 運営事務局では、種田のことを調べていたマリアが先輩の方へ駆け寄ります。

「彼の招待がわかりました!!」
「種田流星は」
「あらゆる方法で人を騙すプロ」
「一流の詐欺師でした」
「・・・しかも」
「トモダチゲームを二度クリアした男」

トモダチゲーム9巻41話の感想【ネタバレ注意】

今回のゲームも大詰めになってきました。

脱獄の鍵を持っていたのは水谷さんというおばさんだったんですね。そして、それを種田が操っている感じでしょうか。

しかし、どうやって水谷さんは鍵を見つけたんだろう。とても頭がキレるようには見えないですし、タマタマ見つけたにしてもそんな偶然見つけられるようなところに、運営が鍵を隠したりするかな?

あるいは凡庸だと見せかけて、実は水谷さんが種田を利用しているとか・・・もしくは、2人の裏にはさらなる黒幕がいるとか・・・ 考え出すとまだあらゆる可能性があって、混乱してしまいます(-_-;)

あとは、友一はどう対応するのか。このゲームの間中、友一は後手に回っている印象ですけど、裏ではちゃんと色々手を回していると信じたいです。

四部はきっと友一に言われて、向こうに付いたフリをしたんじゃないかな。四部が友一側だとすると、まだ人数的には有利なので追放されることはないと思います。

でも、四部が友一側だとバレてさっさと脱獄されたらどうしようもないですし・・・どうするんだろう。

次あたり、いよいよ友一の策が見れそうで楽しみです♪

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コメント

  1. Gカップどころじゃないだろ より:

    ずっと疑って観てるんだけど、
    本当の裏切り者は心木ゆとりじゃないのかな?
    合計1080万円だって、志法が本当で心木が嘘って線もある。
    心木の第一ラウンドでの紙には何も書いてなかったが、
    特別な事が書いてあって、他の人と同様に消えたのかも。

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