漫画ファンBlog

大好きな漫画について語り合いましょう♪

暁のヨナ27巻155話のネタバレ感想

      コメント (1)

花とゆめ2018年6号の暁のヨナ155話のあらすじと感想です♪

155話はおそらくコミック27巻に収録されると思います。

暁のヨナ27巻155話のあらすじ【ネタバレ注意】

温泉

緋龍城近くの温泉につかるヨナ達。緋龍城に近いためか、四龍の傷がドンドン癒えていきます。

一行が温泉につかりながらバカ話をしていると、偶然そこにオギが入ってきます。誰かとここで待ち合わせをしているようです。

「スウォンか?」

「ウォンとはずっと会ってねぇよ」
「つか」
「もう会えねぇ」
「だから安心しろ」
「お前らの情報があっちに流れる心配はねぇから」

ハクの問いに、寂しそうに答えるオギ。すると、オギが待っていた別の情報屋もやってきます。

「火の部族の情報屋からでかい知らせだ」
「戎帝国より敵が侵入して来たらしい」

「どういう事?」

思わぬ知らせに、ユンが食いつきます。

まだ詳しいことは分かっていないものの、前も火の部族領から狼煙が上がったのに何も起きず、今回の狼煙にも信憑性に疑問があるとのこと。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

ヨナとゼノ

その頃となりの女湯では、ヨナとゼノが風呂を挟んで背中合わせに話をしています。

「娘さんを見てると緋龍王を思い出すよ」
「四龍や民に優しくて」
「普段はおっとりして可愛かったし」

懐かしそうに、緋龍城のことを思い出すゼノ。

「でも」
「もしかして」
「緋龍王にとって四龍は煩わしい存在であったかもしれない」

四龍というのは、龍神様が緋龍王を過剰なまでに愛したゆえに生み出されたもの。

緋龍が欲して生まれたとは言えないようです。

「ねぇゼノ」

悲しそうにうつむくゼノに、ヨナが呼びかけます。

「緋龍王の廟に四龍を癒やす力があるのは・・・」
「緋龍王がずっとみんなに元気でいてほしくて」
「亡くなってからも緋龍城から四龍を守り続けているからではないかしら」

「・・・どうかな」

ヨナの推測に、ゼノは切なそうに答えます。

※無料公開中のおすすめ漫画   もっと見る

火の部族領

戎帝国の軍勢を目の当たりにして、青ざめるキョウガ。

「ふ・・・」
「言ったはずですよ兄上」
「我が火の部族領に・・・」
「軍勢が攻めてくると!!」

兄から問い詰められ、さっきまで狼狽していたというのに、嘘が真となったテジュンはドヤ顔で答えます。

援軍が来るまで持ちこたえられるかは微妙な状況。

(スウォン陛下)
(あの御方の信頼をもう裏切る訳にはいかん!!)

キョウガはここで敵を向かうつことにします。

「テジュン」
「思い出さないか・・・?」
「父上の反乱を」
「私は今でも父上の軍を止めに走る夢を見る」

さっきまでのふざけた顔から一転、キョウガの覚悟を知り、テジュンはハッとします。

「彩火城からの援軍が来るまで持ちこたえろ!」
「この地は二度と侵される訳にはいかんのだ!!」

キョウガが士気を上げようとするものの、戎帝国の圧倒的な武力に蹂躙される火の兵士たち。

しかし、その時どこからともなく飛んできた矢が、戎帝国の兵士を貫きます。

キョウガが振り返ると、そこには弓を構えたヨナの姿が。