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暁のヨナ28巻162話のネタバレ感想

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花とゆめ2018年18号の暁のヨナ162話のあらすじと感想です♪

162話はおそらくコミック28巻に収録されると思います。

暁のヨナ27巻162話のあらすじ【ネタバレ注意】

四龍とケイシュク参謀

矢で射落とされたジェハ達を取り囲む兵士たち。

「矢を射掛けよ」
「あの黄金の髪の少年にだ」
「確認だ」
「次は死ぬのかどうかのな」

ケイシュクの参謀の冷酷な指示に、兵士たちも凍りつきます。

その時・・・

「お待ち下さい!!」
「何をしておいでですか?」

今度は火の部族の兵士達がやってきます。

「矢をおろせ!」
「彼らのお陰で何人もの火の部族兵が助かったのだぞ」

「よせ何をする!!」
「我々国王軍に逆らうのか!?」

四龍をめぐって、国王軍と火の部族軍が小競り合いで収集がつかに状態に。

「下がれ火の部族」

ケイシュク参謀が憮然な表情で火の部族に命令しようとすると、その首の横にスッと槍がのびてきます。

「ずいぶんと偉そうだな」
「ケイシュク参謀」

ケイシュク参謀の後ろには、ハクとヨナの姿が。

ハクが現れてからも、火の部族と国王軍の兵士たちの争いは止まらず。その様子をケイシュク参謀は憮然とした表情で見つめます。

(・・・これは)
(これから拡大していくであろう事態の縮図だ)
(だから)
(だから言ったのだ)
(ヨナ姫は殺すべきだと)

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ハクとケイシュク参謀

「タレ目がぐったりしてんのはどういう事だ?」
「殺意抑えんのにもそろそろ限界があるんだが・・・?」
「全員死にてぇのか?」

激しい怒りを露わにしながら、怒鳴りつけるハク。しかし、ケイシュク参謀は顔色ひとつ変えず、冷静に考えを巡らせます。

ここでハクと戦えば、自分も含め兵士の大半が死ぬのは明らか。それはハク達を処分できる正当な理由になるとはいえ、まだ自分の首をかける時ではにように思われます。

「剣を引け」
「空の部族兵よ」
「・・・ヨナ姫」
「お仲間にケガをさせてしまった無礼をお詫び申し上げます」

振り返り、ヨナへ向かって頭を下げるケイシュク参謀。

「ここで兵を失えば火の部族・・・」
「いや高華国の大敗は免れません」
「お許しいただけるのなら我々は兵舎に戻り明日に備えますが」
「それが叶わぬのんら覚悟を決めましょう」
「この国の滅亡とともに」

そう言われてしまうと、ここで歯向かえばハクが悪者になってしまうことに。

ヨナはハクに槍を降ろさせ、そしてケイシュク参謀と兵舎達は宿舎へ戻っていきます。

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翌日

翌日、貴賓室で目を覚ますキョウガ。しかし、素っ裸でなぜこんなところにいるのか訳も分からず混乱します。

すると、隙間からジーッと自分を見つめる母の姿に気づきます。

「はっ」
「はっはっ母上なななななぜ私は一体??」

スタスタと息子に歩み寄り、額に手をやるイグニ。

「小さなお医者のおくすりはよく聴きますね・・・」
「キョウガ・・・」
「恩人を軽んじれば誰もあなたを助けません」

それからしばらくして、キョウガが支度を整え部屋を出ると、テジュンと出会います。すると、テジュンは空の部族兵がヨナ達に近づかないよう、警備をするように指示します。

「ヨナ姫を・・・」
「ケイシュク参謀に差し出さないのですか?」

キョウガの豹変に、テジュンは戸惑ってしまいます。

「母上が・・・仰ったのだ」
「我が民の命の恩人に対し礼を欠くような将軍になってほしくないと・・・」

キョウガは母が父の後ろでずっと言葉を飲み込んでいたのだと悟ります。

(慎ましく理想的な女性である母上)
(そして)
(思うより)
(ずっと)
(誇り高い固であった)

そのころ、高華国への出陣の準備を整えているイン・クエルボとリ・ハザラ。

さらに、その後ろにはイン・クエルボが連れてきたという、あのゴビ神官の姿が。

「ゴビ神官様は高華国の化物を一度捉えたことがあるらしい」
「どうやって化物を捉えた?」

「・・・少女です」

イン・クエルボの問いにニヤニヤと笑いながら答えるゴビ神官。ゴビ神官は、四龍が常にある少女を護衛していることを伝えます。

「その少女を手にいれれば」
「四龍も小野豆とてにはいります」