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暁のヨナ28巻163話のネタバレ感想

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花とゆめ2018年19号の暁のヨナ163話のあらすじと感想です♪

163話はおそらくコミック28巻に収録されると思います。

更新遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m

西日本豪雨の影響で、しばらく雑誌が手に入るのが遅くなりそうです。

暁のヨナ27巻163話のあらすじ【ネタバレ注意】

イグニの私邸

ヨナ達は傷ついたジェハの療養のために、イグニの私邸へ。すると、そこへケイシュク参謀の要望を伝えるために、キョウガがやって来ます。

ヨナ達にこれ以上 手を出さない代わりに、千州の侵略に備え、ハクと四龍の力を貸してほしいとのこと。

「イル陛下を弑逆し」
「姫さんの全てを奪っておいて」
「今度は力を貸せとは」
「参謀様は随分と虫のいい世界に生息なさってる」

話を聞いてイラついた態度をみせるハク。皆が沈黙する中、さらにキョウガが口を開きます。

「・・・ヨナ姫・・・」
「貴方にお聞きしたい」
「貴方の目的だ」
「貴方は城を出て四龍という兵を味方につけた」
「それはつまり」
「スウォン陛下に復讐なさるのか?」

キョウガの問いかけに、ヨナは寂しそうな顔をします。

「皆そう言うの」
「復讐なのか・・・と」
「復讐しないのがそんなにおかしい・・・?」
「私は父上を亡くした日を忘れたことはないし」
「許すつもりもないけど」

ヨナはスッと目を閉じ、これまでに出会った人々の姿を思い浮かべます。

「私は」
「ただ」
「父の愛したこの国が愛おしい」
「私は私の心の赴くまま」
「出会った人の力になりたい」
「それでもし喜んでもらえたらそれでいい」

そして、ヨナはキョウガに、火の部族に力を貸したい気持ちはあるものの、仲間を傷つけたケイシュク参謀のことは信用できないことを伝え、申し出を断ります。

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彩火城 城下町

城下町を歩いているオギ。すると、背後に気配を感じます。

(まただ)
(ヨナ姫達と別れてからこっち)
(誰かにつけられてる)
(火の部族領で誰かに恨まれる覚えはねーんだけど)

オビは突然ダッと走り出し、追って来るものを巻こうとしますが、すぐに怪しい男達に捕まってしまいます。

「お前は情報屋らしいな」
「赤い髪の少女と四龍は今どこにいる」

「その情報は知らねぇ」
「他を当たるんだな」

オギは、知らぬ振りをして誤魔化そうとしますが・・・

ドッ

「ぐ・・・」

男に鳩尾を蹴られ悶絶します。

「お前が赤い髪の少女と共に行動していたのは知っている」
「奴らをおびき出せ」
「やらなければここで殺す」

そう言って、男達はオギの顔に刃を突きつけます。

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ヨナとハク

イグニ邸の庭で、2人っきりで話をしているヨナとハク。

ハクは思いつめた様子で、ケイシュク参謀に手を貸そうと思っていることを打ち明けます。

「確かにケイシュクは戦の混乱に上して何をするか分からない」
「だけど姫さんはこの地に守りたいもんがあるでしょう?」
「オレもユンも白ヘビ達も同じです」

ハクの想いを聞き、悲しそうな顔をするヨナ。すると、その手をハクが握りしめます。

「いま姫さんから力を吸い取ってます」
「姫さんから力もらってオレは一気当万になります」

ハクの言葉に、ヨナはニコリと笑顔を浮かべます。

「そんな力あるかなぁ・・・」

「オレにはね」
「これが一番効くんですよ」
「ここに戻って来ようと思える」

今度はヨナの顔が真っ赤に。

「・・・わ」
「私も」
「ハクの手に力をもらったり背中を押してもらったり」
「してるよ」
「え・・・と」
「あのね」

ヨナが恥ずかしそうに何かを言いかけた瞬間・・・

「竜獣ーーーー」
「ヨナーーーーっ」
「ごはんだよーーー」

2人を呼ぶ、ユンの声が聞こえてきます。

結局、2人はそのまま家の中へ戻ります。

(やばかった)
(これ以上2人でいると何するか分かんね)

ホッと胸を撫で下ろすハク。

そして、食事を終えるとハクはケイシュク参謀へ、協力の申し出を伝えに行くことに。

すると、入れ替わるようにして、オギがヨナ達を訪ねてきます。

「来てくれ」
「見せないものがある」
「・・・ここからすぐだ」

オギは真っ青な顔をしながら、ヨナ達をどこかへ案内して行きます。