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暁のヨナ29巻166話のネタバレ感想

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花とゆめ2018年24号の暁のヨナ166話のあらすじと感想です♪

166話はおそらくコミック29巻に収録されると思います。

暁のヨナ29巻166話のあらすじ【ネタバレ注意】

出陣

これから始まる戦に向けて、国境へと向かう高華国兵とハク達。

「アークにゃああん」

バキッ

そこへアルギラの飛び蹴りが飛んで来て、ハクも蹴りで受け止めます。

「アルギラ・・・!」

「やっぱハクにゃんの蹴りはすげぇ」

突然のアルギラとの再会にハクやキジャ達が驚いていると、そこへヴォルドもやって来ます。

「オギさんを訪ねて来たんです」
「黒い外套の男共に襲われたって」
「オギさんを襲った黒い男達はゴビ神官の手の者である可能性が高いんです」

ヴォルド達はここへ来た理由を説明。すると、ハクもその男達によりヨナが連れ去られたことを告げます。

「我々はコウレン陛下の命でゴビ神官を捕らえに来ました」
「そして真国で受けたご恩を忘れてはいません」

「一緒にヨにゃん達を助けに行こう」

事情を聞いて、ヴォルドとアルギラが一緒に戦ってくれることに。

そして、いよいよ出発という時・・・

「白蛇」
「シンア」
「お前らは戦に出るな」

「えっ」
「何を言うかこの戦に我々の能力へ不可欠のはず」

ハクの言葉に、キジャ達は驚きます。

「敵はお前らを狙っている」
「これ以上」
「オレは奪われたくない」

ハクは寂しそうにそう言い残し、ひとり先に歩いていきます。

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準備

「将軍だ」
「ジュド将軍のご到着だ」

しばらくしてジュド将軍の部隊が到着。その様子をハクもジッと見つめます。

(前に千州の軍)
(後ろにケイシュクとジュド率いる空の部隊か)
(アルギラ達が来てくれて助かった)
(だがどう戦う・・・?)

周りに目をやるハク。火の部族の兵士の中には、身体を悪くした者達も混じっています。

(脚が折れても)
(腕が千切れても)
(守りたいものがある)
(オレだけじゃない)
(ここにいる者全てがそれを思い)
(戦へ行く)

ハクはは、火の部族の兵士に剣を用意させます。

「誰か稽古をつけたい奴はいるか?」
「付焼刃だが洗浄での勝ち方を教えてやる」

ハクが告げると、周りに一気に人だかりが。

「ハク元将軍が戦術を伝授してくれてるんだと」

「えっ」
「いいな」

「しっ参謀に聞かれるぞ」

ハクの訓練の様子を、空の部族の兵士達も遠目から羨ましそうに見つめます。

そんなハクの姿を、同じく遠目から見つめるケイシュク参謀。

「ケイシュクさん」
「風の部族の雷獣をご存知ですか?」
「百年・・・いや」
「千年に1人の武人になるんじゃないかな」
「彼を手に入れることは叶わないけれど」

ケイシュク参謀は、以前スウォンに言われたことを思い出します。

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ヨナとイン・クエルボ

ヨナを連れて、どこかへ向かうイン・クエルボ。しかし、両足に鎖をハメられているヨナは、ドテッと転んでしまいます。

「足癖悪ぃから鎖つけたはいいが」
「連れて歩くにはトロくせぇな」

イン・クエルボは、部下にヨナを任せてひとりで先に行こうとしますが・・・

ぴょん
ぴょん
ぴょん

ヨナは悔しそうな顔をしながら、両足でぴょんぴょんと跳ねながらイン・クエルボを追い越して行きます。

「ぶっ」
「あんたちょいちょい笑かすな」
「よく転ばねぇな」
「本当に姫か?」

ヨナの負けん気の強さを見せられ、イン・クエルボは可笑しそうに笑います。

ヨナが連れて行かれた先には、千州の領主リ・ハザラの姿が。イン・クエルボと違い、リ・ハザラは憔悴した様子。

そして、一緒に連れて来られたのがヨナ姫だと分かると、イン・クエルボをキツく見つめます。

「攫って来たのか・・・?」
「もうよせ」
「スウォンにどのような報復を受けるか」

「またそれかよ」
「スウォンなんぜ18の小僧だぜ」

リ・ハザラが忠告するものの、イン・クエルボは気にも止めていない様子。

「程なく四龍全員が手に入る」
「あの能力があれば高華国や戎帝国全土を支配する日も近いぞ」

「戎帝国全土だと・・・」

ヨナの身体をグイッと引き寄せるイン・クエルボ。

「四龍はスウォンのものじゃない」
「この女に仕えている」
「この女を折れのものにして」
「オレは全てを手に入れる」